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2020.03.01 05:45
JRA中山記念(G2)軸はラッキーライラックで鉄板? 関係者情報から探り出した「超穴馬」2頭で高配当を狙う!
編集部

「▲」はダノンキングリー(牡4、美浦・萩原潔厩舎)とする。
昨年の皐月賞(G1)3着、日本ダービー(G1)2着の実力馬。秋は菊花賞へ向かわず、毎日王冠(G2)から始動。G1馬5頭をまとめて一蹴する強い競馬で勝利する。だが、マイルCSでは澱みのないハイペースで5着と涙を飲んだ。
中間の状態はいいようで「ここまで順調な調整ができました。最終追い切りの感じは良かったです」と萩原調教師はコメント。「能力は高い馬ですし、中山1800mという条件も合っています」と愛馬の能力を確信している。
「△」はマルターズアポジー(牡8、美浦・堀井雅広厩舎)だ。
一昨年の中山記念で3着に入って以降、同年の鳴尾記念(G3)で掲示板に載っただけで、目下14連敗中。今年の初戦となった京都金杯(G3)も逃げの競馬に徹したが、粘ることができず2ケタ着順に終わっている。
ハイペースの逃げ馬として名を馳せたこの馬も、このレースでラストランになる。「今回で40戦目になります。先週にしっかりやって今週は調整程度でしたが、いい追い切りの内容でした」と堀井調教師。「メンバーがメンバーですからね。ここも自分の競馬をするだけです」とラストランに賭ける意気込みを語った。
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