GJ > 競馬ニュース > ミシェル騎手「私、すごく頑固なんです」
NEW

JRA藤田菜七子&M.ミシェル騎手は「何故」成功したのか。「私、すごく頑固なんです」2人に共通する「秘訣」とは

【この記事のキーワード】, ,

JRA藤田菜七子&M.ミシェル騎手は「何故」成功したのか。「私、すごく頑固なんです」2人に共通する成功の「秘訣」とはの画像1

「私、すごく頑固なんです――」

 そう自己分析したのは『netkeiba.com』で好評連載中の『NONFICTION FILE』に登場した、フランスの女性騎手ミカエル・ミシェルだ。

 新型コロナウイルスの影響で競馬が無観客となる以前、日本の競馬界は「ミシェル・フィーバー」に包まれていた。1月にNAR(地方競馬全国協会)の短期免許を取得して以来、全国の競馬場にミシェル騎手が乗りに来るというだけでファンが殺到。

 連日、中央競馬よりも地方競馬が注目を集める異例の“社会現象”を巻き起こした。

 詳細はぜひ『NONFICTION FILE』を読んでいただきたいが、若干24歳にして遠く離れた異国の地で“スタージョッキー”となったミシェル騎手。しかし、彼女が騎手になるまでの道のりは決して平坦ではなかったという。

「私が乗馬を始めたことも、家族にとっては受け入れ難い選択だったと思います」

 今でこそ「馬臭いって嫌がられます(笑)」と笑顔で話せるミシェル騎手だが、競馬とまったく関係のなかった家族の理解を得るには、やはり苦労があったようだ。

JRA藤田菜七子&M.ミシェル騎手は「何故」成功したのか。「私、すごく頑固なんです」2人に共通する「秘訣」とはのページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

5:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  2. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  3. 「怒りの矛先は騎手でもいいよ」ダノンデサイル調教師の“横山典弘愛”が凄い!「競馬だから仕方ない」「最悪の流れ」呼び込んだ浜中俊の選択
  4. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  5. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  6. 【香港C(G1)展望】BC制覇の偉業から1か月、ラヴズオンリーユー有終の美へ!レイパパレはC.スミヨンと新コンビ、最大のライバルは最高レーティングの英国馬
  7. 2017年競馬「流行語大賞」発表! 浜中俊騎手の「もういいでしょう」を退け『2017競馬・流行語大賞』に選ばれたのは……
  8. “第2の金子オーナー”は武豊の元パートナー!? 「エピファネイア×ステイゴールド」の期待馬が今週末デビューへ
  9. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  10. 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?