真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2020.03.30 18:45
JRAグランアレグリア「負けて強し」の高松宮記念(G1)2着! 次走に「期待」高まるも、2つの「不安」が……
編集部
次走でヴィクトリアマイル挑戦となると、1600mは昨年のNHKマイルC(G1)以来、約1年ぶり。同レースで5着に敗れているだけに、不安がないわけではない。
「昨年のNHKマイルは、かかったことがグランアレグリアの敗因だと言われています。行きたがる面があるので、短距離の方が向いているという見方もあります。
実際に昨秋はスプリンターズS(G1)からマイルCS(G1)を予定していました(結果、脚部不安で回避)。このとき、藤沢調教師は『スピードのある馬だから、短いところで』とコメントしており、適正距離を探っている印象があります。
1年前から成長して控える競馬ができるようになっていれば、マイル戦でも問題ないはずです。ここ2走を見る限り、大丈夫そうですが……。しかし、それができないとなると短距離に活路を見出すことになりそうです。そのため、ヴィクトリアマイルの結果が今後の路線に影響しそうですね」(競馬記者)
今後のグランアレグリアの鞍上、路線はどうなるのだろうか。
春はさておき、高松宮記念で2着のグランアレグリアは、ディープインパクト産駒初の短距離G1馬にいま最も近いといえるだろう。ぜひ、秋も短距離G1のスプリンターズSに挑戦してほしいところだ。
PICK UP
Ranking
11:30更新
JRA・M.デムーロ「武豊やらかし」安田記念にブチギレ騒動……「生涯最高の出来」ペルシアンナイト大敗に「取材拒否」の嵐
27年前、ダートで無敵を誇った名牝がフェブラリーSで唯一の牝馬優勝を飾ったあの日
天才・武豊と帝王・岡部幸雄の意地がぶつかり合った「天と地」の決戦。天皇賞・春(G1)に25年の時を経て再び訪れた「世紀の対決」- 武豊やC.ルメールでさえ「NGリスト」の個性派オーナーが存在感…お気に入りはG1前に「無念の降板」告げた若手騎手、過去に複数の関係者と行き違いも?
- 「助手席に誰も乗っていない」「同乗者は制止不可能だった」謎多きJRAの説明…憶測飛び交う角田大河の函館コース侵入
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 武豊「こんな馬ではない」アルテヴェローチェ不完全燃焼!レースレベルに疑問残るも…川田将雅「4コーナーで勝つと思いました」の明暗
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か















