GJ > 競馬ニュース > 皐月賞 に「サドラーの法則」  > 2ページ目
NEW

JRA皐月賞(G1)に「サドラーの法則」!? テイエムオペラオー以来21年……「運命」に導かれたように登場した「あの馬」が波乱の主役に

【この記事のキーワード】, ,

 それだけではない。これも運命の導きか……まるで示し合わせたように今年の皐月賞の出走メンバーの中に、サドラーズウェルズ系の馬がいる。ニューアプローチ産駒のダーリントンホール(牡3歳、美浦・木村哲也厩舎)だ。

 ここまで4戦2勝。共同通信杯(G3)を勝っているとはいえ、無敗馬も多い今年のメンバーの中では地味な戦績のダーリントンホール。共同通信杯で破ったライバルたちも、その後目立った活躍をしておらず、常識的に考えれば、この馬がコントレイルら3強を蹴散らすことは想像に難しい。

 しかし、「サドラーズウェルズの血」は時として“常識”を簡単に破壊する。それはテイエムオペラオーやメイショウサムソン、ロゴタイプらの走りを振り返れば一目瞭然だ。

 実は、共同通信杯連対からの直行は2012年ゴールドシップ、14年イスラボニータ、15年ドゥラメンテ、16年ディーマジェスティと、尽く皐月賞を勝利していた時期があった。ここ3年不発に終わっているため、忘れられがちな「今」こそ狙い目ではないだろうか。

JRA皐月賞(G1)に「サドラーの法則」!? テイエムオペラオー以来21年……「運命」に導かれたように登場した「あの馬」が波乱の主役にのページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

11:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 東京競馬場に約20万人が殺到!? 朝6時からの大行列、怒号飛び交う陣取り合戦、そして…競馬が最も熱い時代、歴代最多入場者を記録した当時の記憶
  2. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  3. 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
  4. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  5. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  6. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  7. 世紀の大失敗? 新潟直線1000mコースが競馬記者にも競馬関係者にも不評の理由。
  8. 武豊騎手「パドック意味なし」発言に仰天……馬券購入セオリー「完全否定」のトップ騎手たちが語るパドック必勝法とは
  9. 元JRA藤沢和雄氏「悲願」の陰にあったある牝馬の物語……超異例「5歳夏」デビュー馬がたどり着いたG1舞台と引退直後の秘話
  10. 「史上初5連勝」JRA秋のG1レース1番人気連勝記録が継続中! 記録達成はグランアレグリアに託された!