真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2016.10.15 01:15
秋華賞20年の記憶~1098万馬券・三冠を達成したジェンティルドンナ・アパパネ・スティルインラブ~
編集部
2009年は二冠馬ブエナビスタが降着という後味の悪い結果となったもののレッドディザイアが桜花賞、オークスでともに2着だった屈辱を返す勝利、牝馬三冠を達成したアパパネ、夏の上がり馬アヴェンチュラ、牝馬三冠を達成し続くジャパンカップも勝利したジェンティルドンナ、オークス馬メイショウマンボ、後のジャパンカップ馬ショウナンパンドラが勝ち、昨年はオークス馬ミッキークイーンが見事二冠を達成している。
桜花賞・オークス・秋華賞の3歳牝馬クラシック三冠を達成したのはスティルインラブ、アパパネ、ジェンティルドンナの3頭。中でも三冠達成後にジャパンカップを勝利したジェンティルドンナは、翌年のジャパンカップ、ドバイジーマクラシック、有馬記念などを勝利するなどG1レースを7勝を記録、歴代最強牝馬の一頭に数えられてる。
また勝ち馬だけでなく敗退したメンバーを見てみると、ウオッカ、ブエナビスタ、エアグルーヴ、ヴィルシーナ、ヌーヴォレコルト、ダンスインザムード、アドマイヤグルーヴといった実績馬が多数おり、レースレベルの高さを示しているといえよう。
今年はシンハライト、チェッキーノ、メジャーエンブレムといった世代を代表する牝馬が不在だが、それでも桜花賞馬ジュエラーやビッシュ、ヴィブロスなど将来性豊かな素質馬がズラリ揃った。どんな勝ち馬が歴史に名を刻むのかレースが待ち遠しい。
PICK UP
Ranking
23:30更新
武豊でさえ「強烈に嫉妬」した有望騎手の偉業、オグリキャップにも騎乗した若手を襲った「30年前の悲劇」
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- 武豊が「告白」キタサンブラックによる宝塚記念(G1)の歴史的大敗劇で「何」があったのか……騒動が去った今だからこそ語られた「真相」<1>
- JRA毎週36R全部馬券買って数十年! 週刊プロレス元編集長・ターザン山本が語る”エクスタシー”競馬論
- 「素行不良」で干された若手の更生に関西の大御所が名乗り! 福永祐一を担当した大物エージェントもバックアップ…関係者から「優遇され過ぎ」の声















