真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2020.05.28 19:00
JRA浜中俊「出走する限り、チャンスがある」日本ダービー(G1)超大穴「ロジャーバローズ2世」が絶好枠で急浮上!? 昨年大波乱の再現へ条件揃ったか!
編集部

そして、何よりも心強いのはアルジャンナの鞍上が昨年ロジャーバローズに騎乗していた浜中俊騎手ということだ。『日刊スポーツ』の取材にも「出走する限り、チャンスがあると身に染みて感じました」と昨年を振り返っており、「再現」のイメージはできているはずだ。
「ベストを尽くせるよう頑張りたいです」
そう力強いコメントを残している浜中騎手。勝てば武豊騎手、四位洋文騎手以来となる史上3人目のダービー連覇となる。
今でこそほぼノーマークの存在だが、2017年のセレクトセールでは1億7000万円の高値で落札され、デビュー前から「クラシック級の大器」と評判になっていたアルジャンナ。復権へ、舞台は整ったか。
PICK UP
Ranking
17:30更新
「史上初5連勝」JRA秋のG1レース1番人気連勝記録が継続中! 記録達成はグランアレグリアに託された!
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
- 武豊「非常識な最高速」でチェルヴィニア置き去り…他馬を凌駕する切れにC.ルメール「ドウデュースと同じ走りは出来ない」
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- JRA社台ファーム動いた!? 西山茂行オーナー「大逆転」超大物から“直電”でリーチザクラウンが「神様」になった日【特別インタビュー】
- JRA・G1の1番人気連勝クリソベリル勝てば「34年ぶり」更新。34年前、皇帝シンボリルドルフ、三冠牝馬メジロラモーヌから託された7連勝のバトン……デビュー5連勝「無敗の2歳王者」を襲った悲劇
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 【有馬記念】武豊×ドウデュースを逆転できる候補3頭!と絶対に馬券に加えるべき“隠れ穴馬!”















