GJ > 競馬ニュース > 函館SS 「4頭」で高配当ゲット?
NEW

JRA函館スプリントS(G3)は霜降り明星・せいやの「女性スキャンダル」が“サイン”!? 浮上した「4頭」で高配当ゲット?

JRA函館スプリントS(G3)は霜降り明星・せいやの「女性スキャンダル」がサイン!? 浮上した「4頭」で高配当ゲット?の画像1

 21日(日)に函館スプリントS(G3)が開催される。近5年で1番人気と2番人気の馬の勝利はなく、10番人気以下の馬が4頭も馬券圏内に入るなど、「荒れる要素」には事欠かないレースだ。4年前は3連単39万7,650円、5年前は94万4,140円の高額配当も飛び出している。

 夢のような高額配当も期待できる1戦。それを的中させるのに役立つのが、“理外の理”が働く、「サイン馬券」だ。今週も多くの芸能人たちが週刊誌に取り上げられたが、今回は「週刊文春デジタル」が報じた霜降り明星・せいやの「ZOOMセクハラ」が“サイン”だと直感が囁いた。

 記事によれば、せいやはSNSを通じて知り合った女性とZOOM飲み会を決行。そこで女性が不快に思えるレベルの“セクハラ”を行ったという。せいやは『誘われた』ため、『ハメられた』などと訴えるも、報道後には曜日レギュラーを務める『おはスタ』(テレビ東京系)への出演を自粛するなど影響が出ている。

 まずベタだが、せいやの誕生日は9月13日であることから、9番フィアーノロマーノ、13番リュウノユキナは外せない。

 フィアーノロマーノは前走のマイラーズC(G2)で馬場入場後に右前肢跛行が見つかったとして、競走除外。出走すらままならなかった前走の鬱憤を晴らすべく、気合いも十分だろう。

 リュウノユキナは今年、ダートのスプリント戦で勝利を挙げている。洋芝も苦にしないパワフルな走りが期待できる。またせいやが結成している霜降り明星は“お笑い第7世代”の筆頭格。13番のリュウノユキナは7枠だ。サイン的には怖い存在だ。

 また霜降り明星は、2018年のM-1グランプリチャンピオン。その時のエントリーナンバーは「349」だ。3番エイティーンガール、4番スイープセレリタス、そして誕生日と被ったが9番フィアーノロマーノが浮上してくる。

 エイティーンガールは今年のシルクロードS(G3)でタイム差ナシの2着、続く鞍馬S(OP)では3着ながらも上がり最速を記録するなど、好調をキープ。スイープセレリタスは長らく3勝クラスの壁に跳ね返されていたが、今年5月の晩春Sでついに突破。短距離戦は初となるが、芝1400mで2勝を挙げているため、対応できる可能性は高い。

 せいやの「女性絡み」のトラブルに加え、「夏は牝馬」の格言通り、函館スプリングSは牝馬の活躍が目立つレース。この2頭の激走にも期待が集まる。

 今回は「3番エイティーンガール」「4番スイープセレリタス」「9番フィアーノロマーノ」「13番リュウノユキナ」の4頭をピックアップ。世間やファンをざわつかせるような激走を見せてもらいたい。

JRA函館スプリントS(G3)は霜降り明星・せいやの「女性スキャンダル」が“サイン”!? 浮上した「4頭」で高配当ゲット?のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

23:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. JRA藤沢和雄厩舎「遅れてきた大物」が壮絶な困難乗り越え3連勝! 2歳時早期入厩も「骨折→長期休養→未勝利大敗→去勢」からの快進撃!
  2. エアスピネル降板に武豊騎手は「何」を思う……8年前、すべてを手にしてきた天才騎手が”最大級”の屈辱を味わった「ウオッカ事件」とは
  3. 東京競馬場に約20万人が殺到!? 朝6時からの大行列、怒号飛び交う陣取り合戦、そして…競馬が最も熱い時代、歴代最多入場者を記録した当時の記憶
  4. ソールオリエンス大活躍の裏で「謎」の転厩→0勝「引退寸前」馬がいきなり激走!? 格上挑戦の10番人気も、調教師も騎手も好走を確信していたワケ
  5. ついに待望の「ストライク」をゲット!? 姉は米国「2歳女王」、セレクトセール2億円超の良血馬が、オーナー初預託の名門・友道厩舎からデビュー
  6. JRA「単勝1.1倍」敗戦にC.ルメールも大ショック!? 超良血カランドゥーラの連敗に見えた「賞金王」モーリスの弱点とは
  7. 「G1出走わずか3頭」日本最高級エピファネイア大失速…サンデーサイレンス、ディープインパクト、「異次元の種付料アップ」に応えてきた“社台神話”が崩壊の危機
  8. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  9. JRA「謎の主取り」ディープインパクト産駒「大盛況」も唯一の敗者……セレクトセール「平均2億円」ディープ特需に埋もれた“13番目の男”とは
  10. JRA 「森秀行マジック」の真骨頂はこれだ! ヘヴィータンクやヨシオの“奇策”だけにあらず、“グローバルエージェント”と評価される名伯楽の馬主最優先主義