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JRA ディープインパクトを超える「夏の福島」で狙える激走種牡馬をリサーチ! 大波乱で本領発揮はあの馬か?

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 現在まだまだ梅雨の季節ではあるが、夏競馬は真っ最中だ。夏の福島競馬場の開催は、今年は1週間短いので、福島得意な激走馬を取り逃して泣きを見ることが無いように、うまく高配当につなげたい。

 そこで、今回は昨年夏の福島における芝の種牡馬別成績(2019年6月29日〜7月21日)から、狙える「穴馬種牡馬」をここで紹介したい。

 まずは、外せないのがハービンジャー産駒だ。

 昨夏の福島で30頭出走して【3.2.5.20】と好成績だが、意外と人気が少し落ちる馬のほうが来ている傾向だ。

 3着に来た5頭の人気は、4番人気が2頭、5番人気が2頭、1番人気が1頭。去年7月13日には6番人気1着、6番人気2着があり、4番人気〜6番人気あたりで盲点となっているハービンジャー産駒をチェックするといいかもしれない。

 距離は1200m〜2000mと幅広く、特にハービンジャー産駒のイメージには無さそうな芝1200m戦は拾っておきたいところだ。

 続いてドリームジャーニー産駒。5頭が出走し、4番人気2着、7番人気2着、9番人気3着と、勝ちは無いものの人気薄の馬が馬券になっており、2頭は牝馬だった。

 次に、アイルハヴアナザー産駒も要チェックだ。9頭が出走し【2.2.0.5】で、9番人気2着、4番人気1着、3番人気1着と、人気より少し上が狙える馬が馬券になっている。距離は、こちらも1200m〜2000mで走っている。

 そして、マツリダゴッホ産駒も気にしておきたい。7頭出走して【0.0.2.5】と3着2回のみだが、この2頭が5番人気、9番人気の馬で、7頭全部複勝100円のベタ買をしてもプラス収支になる。この辺もうまく拾い上げていきたい。

 最後は、ステイゴールド産駒も押さえておこう。

 昨年は15頭出走して【1.2.2.10】と3頭に1頭は馬券になり、距離は1800m〜2600mと長いほうが確実に良い結果が出ている。4番人気1着、7番人気3着、6番人気2着など、意外と人気のない馬が馬券になる傾向だ。

 トリッキーとも言われる福島競馬場を得意とする夏馬を探して、お得な馬券を取り逃さないよう戦略を練って行きたいものだ。

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