GJ > 競馬ニュース > 西山茂行オーナー動いた!
NEW

JRA 西山茂行オーナー動いた! 函館記念(G3)ニシノデイジー「再出発」函館デビューからこの馬を知り尽くす勝浦正樹騎手に“ラブコール”!

【この記事のキーワード】, , ,

JRA 西山茂行オーナー動いた! 函館記念(G3)ニシノデイジー「再出発」函館デビューからこの馬を知り尽くす勝浦正樹騎手にラブコール!の画像1

 前走目黒記念(G2)18着に敗れたニシノデイジー(牡4歳、美浦・高木登厩舎)は、夏は休まずに函館から再出発することになり、今週19日の函館記念(G3)に出走する。

 今年AJCC(G2)6着、金鯱賞(G2)6着、そして目黒記念(G2)殿負けで重賞3連敗を喫し、窮地に立たされいるニシノデイジー。

「陣営は、敗因を距離ではなくニシノデイジーの折り合い面に求めています。この馬は『馬群の中で脚を溜めたほうがいい』と田辺裕信騎手が指摘していましたが、掛かって、力んで、シャドーロールも気にして走っているというのですから、相当乗り難しい馬のようですね」(競馬記者)

 その後、西山茂行オーナーとニシノデイジーを管理する高木登調教師が相談し、尾関充弘元調教師からの馬具のアドバイスもあり、夏の函館記念(G3)から再出発を図ることに決めた。

 それに合わせて西山オーナーは、かつてニシノデイジーの主戦を務めていた勝浦正樹騎手に騎乗の再オファーを掛けた。

 デビューから騎乗してきた勝浦騎手は札幌2歳S(G3)、東京スポーツ杯2歳S(G3)を連勝し、クラシック候補に名乗りを上げる活躍をしていたが、結果を残すことができず。朝日セントライト記念(G2)5着を最後に、ニシノデイジーの主戦降板となった。

 オーナーサイドは函館で再出発するにあたり、この地でニシノデイジーの初勝利に貢献した勝浦騎手を再度騎乗させることに決めたのだ。

 この時のやり取りが西山オーナーのブログに書かれているのだが、実に興味深い。

 勝浦騎手に夜、西山オーナーが電話を入れて尋ねた。

「函館記念、何か乗る予定の馬はありますか?」

JRA 西山茂行オーナー動いた! 函館記念(G3)ニシノデイジー「再出発」函館デビューからこの馬を知り尽くす勝浦正樹騎手に“ラブコール”!のページです。GJは、競馬、, , , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

23:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. JRA 武豊「因縁」オーナーと5億円の復縁!? ワールドプレミア降板劇から突然の大物騎乗依頼、両者に交錯する「思惑」とは
  2. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  3. JRA ゲーム会社から駐車場で有名な会社まで……、バラエティ豊かな馬主の本業! セレクトセール大量投資のあの人や、有名企業経営のあの人をピックアップ!
  4. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  5. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  6. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  7. 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
  8. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  9. 母の全兄は「G1優勝」の現役種牡馬! 新進気鋭のオーナーがJRA新馬戦初V
  10. JRA史上無二「春クラシック独占」を成し遂げた男の伝説。桜花賞、皐月賞、オークス、日本ダービー、影をも踏ませなかった“逃亡劇”【競馬クロニクル 第12回前編】