JRA池添謙一「○○」なら馬券率5割超え!? 吉田隼人は「○○」の達人!? 夏の札幌・新潟で超オススメ「お宝騎手」で好配当ゲットへ!

今週から夏競馬は、新潟競馬場、札幌競馬場に舞台を移すこととなった。今年は小倉が3週間開催しないため、その分ジョッキーが騎乗馬を取り合うことが考えられる。
ただ、そんな状態であっても、得意条件を持つジョッキーを知っておけば、馬券予想は迷わず、的中に近づいて行くことだろう。
ここでは昨年の夏の新潟開催、札幌開催のデータ(2019年7月27日〜9月1日)から、頼りになる凄腕ジョッキーを炙り出していく。

最初に紹介するのは「内田博幸騎手の新潟ダート1800m」だ。成績は【4.5.1.14】で連対率.375、複勝率.417と好成績である。
ここでのポイントは「2ケタ人気の馬は来ない」ということ。昨年、11番人気12着、11番人気13着、14番人気15着と全く馬券になっていない。先ほどの成績から2ケタ人気の馬を除外すると、連対率.429、複勝率.476とかなり上昇する。
逆に7番人気2着、7番人気3着、4番人気1着など、少し人気が落ちる馬が走る傾向なので覚えておきたい。
続けて「内田博騎手の新潟ダート1200m」も良績だ。成績は【3.2.2.8】で連対率.333、複勝率.467とこちらも狙える条件だ。
ポイントは、こちらは「2ケタ人気でも馬券になる」こと。12番人気2着で、この1回だけではあるが、短距離は紛れがあるので人気薄でも注意を払ったほうが得策だろう。
そして、木幡巧也騎手も取り上げておきたい。新潟の芝のレースは【2.2.6.41】で連対率.078、複勝率.146と数字は良くないのだが、人気の無い馬の好走が開催の後半に集中している。
8月中旬以降に4番人気3着が2回、7番人気2着が2回、10番人気3着、9番人気2着と、突然の激走で穴をあけているのだ。特に10番人気3着に飛び込んだレースは、1着2番人気、2着3番人気だったにも関わらず、3連単は15万円超という配当になった。
開催が進み時計が少しでも掛かり始めたら、木幡巧騎手を思い出そう。
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