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時は来た!? 「新たな姿」で好調キープのクイーンズリングが、エリザベス女王杯で「壁」を突破するには……


 とはいえ、クイーンズリングにも不安はある。これまでの勝利は1800m以内で、2000m以上では昨年の秋華賞2着が最高。昨年のエリザベス女王杯では12番手を進んだが脚を伸ばし切れず8着に敗れている。京都2000mと2200mでは微妙に適性が異なる部分もあるというが、少なくとも今回の舞台が同馬にとっての「ベスト」ではないだろう。

 距離に限界を感じさせるクイーンズリングの戦績を考えれば、本番ではインコースをしっかりと確保する必要があるだろう。新たに取り入れた先行策で経済コースを進むためには、「内枠」を引くか否かが非常に重要になってくるだろう。

 同馬を知り尽くした「G1請負人」デムーロ騎手と挑む大舞台。「時が来た」と言わしめる見事なレースでライバルを蹴散らすことができるか、注目である。

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