GJ > 競馬ニュース > 【徹底考察】マリアライト
NEW

【徹底考察】エリザベス女王杯(G1) マリアライト「能力は完全格上も上がらない陣営のトーン……グランプリ女王が抱える天候や体調面以上に大きな『課題』とは」

mariaraito2.jpgマリアライト「JBISサーチ公式サイト」より

『考察』

 古馬に解放された1996年以降、これまで何度も「女王」がその威厳を示してきたエリザベス女王杯(G1)。今年はマリアライトがメジロドーベル、アドマイヤグルーヴ、スノーフェアリーに続く、史上4頭目の連覇を懸けて挑戦する。

 英国のスノーフェアリーは別格として、今年に牡馬を破って宝塚記念(G1)制したマリアライトは、すでにメジロドーベルやアドマイヤグルーヴと遜色ない実力の持ち主と述べてよいだろう。能力を出し切れば、再び牝馬の頂点に立つ可能性は十分にある。

 ただ、その「能力を出し切れる」という側面において、やや問題を抱えていることが報じられている。

 前走のオールカマー(G2)は5着。休み明けとはいえ、グランプリホースの始動戦としては物足りない内容だったが、昨秋も始動戦となったオールカマーでも5着に敗れており、今年は勝ったゴールドアクターと0.3秒差。結果ほど悲観する必要はなさそうだ。

 ただ気になるのが、なかなか上昇の気配が見えない状態面だ。

【徹底考察】エリザベス女王杯(G1) マリアライト「能力は完全格上も上がらない陣営のトーン……グランプリ女王が抱える天候や体調面以上に大きな『課題』とは」のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

11:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 未勝利ルーキーが「深刻理由」で乗鞍激減!?度重なる失態に師匠からはお灸、エージェントも契約解除の大ピンチ
  2. JRA横山和生「美人過ぎる」あの有名バレットと結婚してた!? 当時は競馬ファンの間でも話題、タイトルホルダー活躍の裏に「内助の功」効果バッチリ
  3. 武豊命名「5爺」に激震走るナンバー3の卒業…有馬記念でメジロマックイーンを撃破、迫られる「欠員補充」の最有力候補とは
  4. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  5. 祝JRA小倉開幕! 必見の「九州馬券」と、注目すべき川田将雅騎手ら九州競馬関係者の“絆”とは?
  6. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  7. 武豊「こんな馬ではない」アルテヴェローチェ不完全燃焼!レースレベルに疑問残るも…川田将雅「4コーナーで勝つと思いました」の明暗
  8. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  9. 横山典弘「27年ぶり」ドバイ決戦へ。「自分の命と引き換えに僕を守ってくれた」盟友ホクトベガの死で止まった時間…今度こそ無事完走を
  10. JRA 1年で一番面白いレースは根岸S(G3)!? フジテレビ名物実況・青嶋アナの「神実況」と競馬大好き人気芸人も愛した「鬼脚」牝馬