真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2020.08.25 15:00
JRA「セレクションセール2020」閉幕! 最高取引額は7200万円「想定外」の大盛況に涙する生産者も
編集部
売却総額は過去最高を記録……大盛況のうちに幕を閉じた。
24日、「セレクションセール2020」(日高軽種馬農協主催)が北海道新ひだか町の北海道市場で開催された。
セレクションセールとは、主に日高地方の生産馬が取引される1歳馬の競り市で、ホッコータルマエなど数々のG1馬を輩出。
・ホッコータルマエ(チャンピオンズC、帝王賞2回、川崎記念3回、東京大賞典2回、JBCクラシック、かしわ記念)
・サニングデール(高松宮記念)
・フィールドルージュ(川崎記念)
・ロジック(NHKマイルC)
・メルシーエイタイム(中山大障害)
・ビッグアーサー(高松宮記念)
近年でも、今年の高松宮記念(G1)3着馬で、今週のキーンランドカップ(G3)に出走するダイアトニックや今年の宝塚記念(G1)で3着に入り、波乱の立役者となったモズベッロなど、G1戦線で活躍する競走馬を送り出している。
毎年7月の中旬に行われる競り市であるが、今年はコロナウイルスの影響で8月に延期。コロナの影響が売り上げに影響しないかが心配されていたが、昨年を上回る盛り上がりに関係者にも笑顔がこぼれた。
2019年
売却率:83.47%
売却総額(税別):28億7340万円
2020年
売却率:82.51%
売却総額(税別):32億6300万円
「主催者側も生産者側も、思ったより盛り上がったとびっくりした様子でしたね。中には嬉しさのあまりに涙する生産者もいて、その喜びが伝わってきましたよ」(競馬記者)
上場馬も豪華で、比較的若めの種牡馬を中心に、計225頭(牡159頭、牝66頭・欠場2頭)の多彩な顔触れがラインアップ。
PICK UP
Ranking
5:30更新
JRA 武豊「因縁」オーナーと5億円の復縁!? ワールドプレミア降板劇から突然の大物騎乗依頼、両者に交錯する「思惑」とは
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?- JRA 川田将雅×中内田厩舎「最強タッグ」陥落の危機!? NHKマイルC(G1)グレナディアガーズ完敗でジンクス継続、新たにリーディング厩舎と急接近か
- JRA【三冠最終戦】菊花賞(G1)で散った二冠馬、辿り着けなかった二冠馬たち。ミホノブルボン、メイショウサムソン、ネオユニヴァース、トウカイテイオー、ドゥラメンテ
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 東京競馬場に約20万人が殺到!? 朝6時からの大行列、怒号飛び交う陣取り合戦、そして…競馬が最も熱い時代、歴代最多入場者を記録した当時の記憶
- 川田将雅「あわやクビ」から涙の三冠達成!関係者に直談判で危機脱出…お嬢さんに捨てられかけた「仰天」エピソード
- JRA川田将雅「ジグザグ斜行」も“お咎めなし”に被害馬ファンからブーイング!? コリエンテスに続きサトノジークでもチグハグ騎乗、絶好調小倉とまるで別人?
- 武豊「爆弾発言」にインタビュアーもタジタジ、今村聖奈ら「6人騎乗停止」で蒸し返されたアンラッキーな被害者















