真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2016.11.13 17:12
「先頭はベッキー」!? 東京新馬に現れた話題の牝馬の「激走」にファンも思わず応援?
編集部

13日の東京5Rは新馬戦。このレースは、内田博幸騎乗のハーツブライト(牝2 美浦・尾形厩舎)が前目からの抜け出しで2馬身半差をつけて快勝。見事なデビューを飾った。
もちろんどこから名馬が生まれるかわからない新馬戦。デビューした瞬間はみな同じ位置にいる。ただそれでも、血統や期待度などでデビュー前から注目度に差が出るのもまた事実だ。その意味でいえば、この新馬戦の注目度はさほど大きくもなかった。
しかし、競馬ファンのみならず、このレースに注目していた層は確実にいたようだ。それは、いい脚を見せながらも勝利したハーツブライトに完敗した2着馬であった。
その名は「ベッキー(2 美浦・竹内厩舎)」。
2016年は巨大な芸能スクープが多く取り上げられた稀有な年だが、その口火を切ったのが、タレントのベッキーの「ゲス不倫」だった。騒動から10カ月が経過し、最近ようやくテレビに少しずつ復帰しているベッキーであるが、なんと今年デビューの競走馬に「ベッキー」と名付けた馬主様がいたようだ。わざとなのかどうなのか。
PICK UP
Ranking
5:30更新
JRA【三冠最終戦】菊花賞(G1)で散った二冠馬、辿り着けなかった二冠馬たち。ミホノブルボン、メイショウサムソン、ネオユニヴァース、トウカイテイオー、ドゥラメンテ
「宝塚記念で2億円ゲット」ミラクルおじさんは本当に存在したのか? オーナー反対も調教師が自分で出資して菊花賞挑戦…怪奇満ちるヒシミラクル伝説【競馬クロニクル 第13回】
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?- 武豊の大本命馬が「単勝137.9倍」に交わされた衝撃シーン…デビュー戦「シンガリ負け」コスモキュランダが目指す頂点
- JRA 武豊「因縁」オーナーと5億円の復縁!? ワールドプレミア降板劇から突然の大物騎乗依頼、両者に交錯する「思惑」とは
- JRA「わかります?」「権利じゃないんです」岩田康誠の塩対応に現場はピリピリ!? デシエルト無敗の3連勝も…… 勝利騎手インタビューの奔放さにファンから賛否
- 岩田康誠「キレ散らかし」返答にインタビュアーもタジタジ…名手が信じたドウデュース世代の実力馬が有馬記念前に答え合わせ
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 【有馬記念】武豊×ドウデュースを逆転できる候補3頭!と絶対に馬券に加えるべき“隠れ穴馬!”
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬














