GJ > 競馬ニュース > トラスト重要な一戦  > 2ページ目
NEW

「世界制覇」も期待された怪物が出陣! 岡田総帥が惚れ込むトラストが、来年のクラシックに繋がる重要な一戦へ挑む!

【この記事のキーワード】, ,

 徐々にラップを上げていき、直線入り口で一気に突き放す強い内容。逃げが決まりにくい札幌2歳S(G3)を力で押し切った走りは、まさに”怪物”と表現できる。今後、陣営がどのような戦法を選択するか定かでないが、現時点では先手を取る形が最良という印象だ。

 もちろん今回は、当然マークも厳しくなるはず。前走のように楽な競馬を展開する事は厳しいだろう。環境が変わって初のレースという点を、不安視する声も挙がっている。

 しかし、1週前には栗東坂路でラスト1ハロン11秒9の好時計をマークと、軽快な動きを披露。状態面に不安は感じられず、好走は十分に期待できる。今回と同じ1800mの重賞で結果を残している事も大きな強みだ。

 直線の長い東京コースで「瞬発力勝負に対応できるか」が重要なポイントになりそうだが、陣営としてもココは確実に結果を残して春へ繋げたいはず。相当な意気込みで臨む事も当然であろう。

 ここから”怪物”トラストの快進撃が始まるのか?来年のクラシック戦線における主役候補の走りに注目したい。

「世界制覇」も期待された怪物が出陣! 岡田総帥が惚れ込むトラストが、来年のクラシックに繋がる重要な一戦へ挑む!のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

11:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. JRA崖っぷち調教師東西編~的場均・古賀史生・柄崎孝・本間忍ほか~
  2. JRA グラスワンダー主戦騎手「溺愛」で今年0勝の息子ジョッキーと共倒れ状態……往年のライバル横山典弘から「痛恨不利」も“同情の声”が集まらないワケ
  3. 武豊騎手が「異常馬場」に怒り!? JRAの主張と食い違う騎手の主張「高速馬場=故障しやすい」は錯覚なのか
  4. JRA「牝馬二冠」へアーモンドアイ最大の「不安」……能力圧倒的も「出遅れグセ」の奥にある「唯一の弱点」とは
  5. JRA藤岡佑介「不可解」な脚質転換にファンの不満爆発!? 関屋記念(G3)グランデマーレ「最速上がり」繰り出すも5着……
  6. JRA覚えておきたい新潟名物「千直」総ざらい!2010年以降の全274レースを徹底分析! 夏競馬の回収率アップに知っておきたいデータとは
  7. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  8. 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
  9. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  10. 未勝利ルーキーが「深刻理由」で乗鞍激減!?度重なる失態に師匠からはお灸、エージェントも契約解除の大ピンチ