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「世界制覇」も期待された怪物が出陣! 岡田総帥が惚れ込むトラストが、来年のクラシックに繋がる重要な一戦へ挑む!

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 徐々にラップを上げていき、直線入り口で一気に突き放す強い内容。逃げが決まりにくい札幌2歳S(G3)を力で押し切った走りは、まさに”怪物”と表現できる。今後、陣営がどのような戦法を選択するか定かでないが、現時点では先手を取る形が最良という印象だ。

 もちろん今回は、当然マークも厳しくなるはず。前走のように楽な競馬を展開する事は厳しいだろう。環境が変わって初のレースという点を、不安視する声も挙がっている。

 しかし、1週前には栗東坂路でラスト1ハロン11秒9の好時計をマークと、軽快な動きを披露。状態面に不安は感じられず、好走は十分に期待できる。今回と同じ1800mの重賞で結果を残している事も大きな強みだ。

 直線の長い東京コースで「瞬発力勝負に対応できるか」が重要なポイントになりそうだが、陣営としてもココは確実に結果を残して春へ繋げたいはず。相当な意気込みで臨む事も当然であろう。

 ここから”怪物”トラストの快進撃が始まるのか?来年のクラシック戦線における主役候補の走りに注目したい。

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