真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2016.11.14 17:55

クラシックへ繋がる重要な一戦!注目馬ムーヴザワールドやトラストを筆頭に、個性豊かな好メンバーが集結した「東京スポーツ杯2歳S(G3)」に大注目!
編集部

皐月賞馬イスラボニータなど、後の「JRAのGI」や「Jpn1、J・G1」馬を10頭輩出している東京スポーツ杯2歳S(G3)(東京芝1800m)。
クラシックや、後のG1戦線にも影響を与える重要な一戦といえるだろう。今年も個性豊かな素質馬が出走予定となっており、目の離せない一戦となりそうだ。
まず注目したいのは全姉に昨年のローズS(G2)馬タッチングスピーチがいる良血、ムーヴザワールド(牡2歳、栗東・石坂正厩舎)だ。
新馬戦で、圧倒的1番人気であったエアスピネルの全弟エアウィンザーとの接戦を制した本馬。先行有利の流れで一瞬置かれたが、馬の間を割り華麗に差し切る強い内容だった。時計も非常に優秀で「この世代最強」との声も挙がっている。
「ポテンシャルは高い。距離は2000に伸びても問題ないと思う」と陣営は今後の距離延長にも手応えを掴んだ様子。初戦の内容から反応が遅い面も感じられる為、東京の長い直線はプラスに働きそうだ。2勝目で重賞制覇を果たし、クラシックへと繋げたいところ。
PICK UP
Ranking
23:30更新「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
天才の息子・福永祐一は何故「天才」と呼ばれないのか? 「漁夫の利」に集約されたシュヴァルグランでの「決意」に落胆
浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 【阪神C(G2)展望】武豊“マジック”でナムラクレア、ママコチャを破った重賞馬が待望の復帰戦! 短距離界の有馬記念に豪華メンバーが集結
- お宝馬券がザクザク…2024年の荒れたレース、3連単とWIN5には夢がいっぱい
- JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
- JRA 今月急死「レースを愛した」個性派オーナーがドバイで3頭出し! 寵愛受けたM.デムーロが「Wヴェローチェ」で弔い星へ
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛