
JRAサイン「半沢直樹馬券」で1000倍返し!? 最終回当日、奇跡の「半沢」+「直樹」出走に「大和田暁元常務」乱入で、あのレースが大波乱の結末!?
1頭目は6枠12番、馬主が「半沢」のグラスブルース(牡6歳、美浦・牧光二厩舎)だ。半沢オーナーの代表馬は、1990年代に有馬記念(G1)連覇を含むG1・4勝を挙げた名馬グラスワンダーがいる。他にも福島記念(G3)勝ちのグラスボンバーや、ダービー卿CT(G3)を勝ったグラスワールドなど、「グラス」の冠名で知られている。
しかし、ここ数年は苦戦しており、現在11頭いる現役馬の稼ぎ頭が3勝クラスのグラスブルースだ。近走は苦戦が続く同馬だが、1年前のこのレースでは、15頭立ての最下位人気で2着に好走。3連単179万円馬券を演出した。今年も前日時点で『netkeiba.com』の予想オッズは13番人気に予想されているが、叩き2戦目と“ドラマ効果”で、1年ぶりの激走に期待したい。
2頭目は、1枠2番のローザノワール(牝4歳、栗東・西園正都厩舎)だ。こちらは、馬主が渡邉「直樹」氏。そして管理する西園調教師の名前が「正都(まさと)」。漢字は違うが、半沢直樹を演じる堺雅人と読みが同じだ。
ローザノワールは2走前に2勝クラスを勝ち上がったが、前走の昇級戦は15着に大敗。『netkeiba.com』では6番人気に予想されている。最終回を前に「半沢」×「直樹」のワンツーが決まれば、馬連でも万馬券は間違いないだろう。
『半沢直樹』を連想させるもう1頭が3枠5番のマイネルアンファン(牡5歳、美浦・和田正一郎厩舎)だ。こちらは鞍上と調教師の名前に注目してほしい。鞍上を務めるのは柴田「大」知騎手。そして、管理するのは「和田」正一郎調教師。ややこじつけ感はあるが、2人あわせて「大和田」となる。
劇中で時に半沢直樹を上回る存在感を見せるのが、香川照之演じる大和田暁元常務だ。7年前の前作で見せた土下座シーンはもはや伝説。『netkeiba.com』で12番人気に予想されているマイネルアンファンも好走して、「半沢」「直樹」「大和田」の3頭が上位を占めれば、3連複でも1000倍は間違いない。
ドラマ『半沢直樹』では“1000倍返し”が最終回のキーワードとなっているが、一足先に『半沢直樹』のサイン馬券で10万(1000倍)馬券を手にしたいところだ。
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