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2020.09.29 08:00
JRAヴェルトライゼンデ菊花賞(G1)で逆転に意外な「伏線」!? コントレイルに襲い掛かる「28年前」の黒い刺客
編集部

レース後のコメントでもヴェルトライゼンデの主戦・池添謙一騎手は「次が楽しみになりました」と菊花賞に向けて好感触だ。池江調教師もまた「3冠を獲るところを、このまま指をくわえて見ているわけにはいかないからね。可能性はゼロではない。いろいろと策を練りたい」とまだまだ王者逆転を諦めてはいない。
秋を迎えて気性的な成長を見せ、抜群の操縦性を披露したコントレイルだが、長距離の適性については万全とはいえない側面がある。ミホノブルボン3冠失敗の年には逃げ馬キョウエイボーガンの出走が障害となったが、今年は同じく逃げ馬のバビットが出走を予定している。
同馬が前走のセントライト記念で見せたロングスパートに持ち込む展開になれば、スタミナ勝負は避けられない。そうなると初の3000mに不安を残すコントレイルに対し、昨年の菊花賞馬であるワールドプレミアを兄に持つヴェルトライゼンデが優位に立てる可能性も高くなる。そして同馬の父ドリームジャーニーもまた、オルフェーヴルの全兄だ。
11年にオルフェーヴルを3冠達成に導いた池添騎手・池江師のコンビが送り込むヴェルトライゼンデなら、ライスシャワーの再現もあるかもしれない。
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