真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2020.09.30 20:00
JRA福永祐一「俺も2005年はミルコってたなぁ」スプリンターズS(G1)M.デムーロ連覇の偉業から3年。同じ「レッド」の勝負服で掴み取るのは“白星”か
編集部

今回のスプリンターズSでの乗り替わりは、主戦の福永騎手がインディチャンプに騎乗する事が決まっての事。その後、インディチャンプの出走回避が発表される訳だが、その前にレッドアンシェルの鞍上はデムーロ騎手に決まっていた。
もし「インディチャンプの出走回避」と「レッドアンシェルの鞍上決定」の順番が逆であったなら、福永騎手の騎乗もあり得た状況なだけに、デムーロ騎手にとっては何ともラッキーだったといえるだろう。
デムーロ騎手が今回騎乗するレッドアンシェルは、前走の北九州記念(G3)を快勝。レースに騎乗した福永騎手は「手応えほど伸びないので、ブリンカーを着けてもらった。いい時の走りをしてくれたし、ブリンカーの装着は大正解だった」とコメント。ブリンカー着用で、本来の能力を発揮できるようになったとみて良さそうだ。
陣営は「昨年は脚元の不安があって回避。今年は順調に使えるし楽しみ」と前走後は短期放牧を挟み、ここを目標に順調そのものだ。
レッドファルクスのスプリンターズS連覇の偉業から約3年。あの頃のような“ミルコってる”デムーロ騎手が返ってくるのか……同じ「レッド」の勝負服(赤、白星散、袖白一本輪)なら、きっと“白星”を掴み取れるはずだ。
PICK UP
Ranking
23:30更新
JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- 競馬場のはずが何故か「刑務所」に……”コワモテ”調教師の珍エピソード爆笑も、中には「本物のコワモテ」に目をつけられてしまった人も……
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 2017年競馬「流行語大賞」発表! 浜中俊騎手の「もういいでしょう」を退け『2017競馬・流行語大賞』に選ばれたのは……
- 藤田伸二「富田君、被害届出しに行ったら?」に池添謙一はタジタジ!? 例の事件に続く暴露…「性格を知っているからこそムカつくんだよ」と怒り収まらず
- 武豊やC.ルメールでさえ「NGリスト」の個性派オーナーが存在感…お気に入りはG1前に「無念の降板」告げた若手騎手、過去に複数の関係者と行き違いも?
- JRA横山和生「美人過ぎる」あの有名バレットと結婚してた!? 当時は競馬ファンの間でも話題、タイトルホルダー活躍の裏に「内助の功」効果バッチリ
関連記事

JRA武豊「乗り替わり」で思い出される「この馬はスプリンターだよ」。 スプリンターズS(G1)横山典弘が21年前に起こした「ノリマジック」

JRAスプリンターズS(G1)ディープインパクトを父に持つキズナを配し短距離王の称号を狙う! 3歳馬ビアンフェ「メイチ」仕上げ!

JRAスプリンターズS(G1)グランアレグリア“血の宿命”には逆らえない? 「コース適性」「レース展開」に大きな不安が……

JRAスプリンターズS(G1)「写真判定12分」着差わずか1cmの死闘! 譲れない戦いを制し、史上初の春秋スプリント王が誕生した96年

JRAスプリンターズS(G1)クリノガウディー「僥倖」三浦皇成騎乗! 初G1制覇へ向け人馬の「幸運」が勝利を呼び込む!?
















