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エネイブル厩舎がまさかの「凋落」!? 最強3歳馬、長距離王の“脱落”……。JRAコントレイル、デアリングタクト「世界制圧」も視野か

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「欧州ではトップホースの引退、先週末の開催で有力馬が敗れるという波乱が多くあり、ランキング上位馬はいずれかに該当しています。他にも、チャンピオンS(G1)でマジカルやロードノースが敗れるということもありました。

今まさに世代交代の時期が来ているように感じられるので、コントレイルやデアリングタクトにとっては世界制覇のチャンスかもしれません。まずは今年を無事に終えて、来年は世界で活躍することを楽しみにしたいですね」(競馬記者)

 現在、コントレイルは122ポンドで17位タイの評価を受けている。菊花賞、その後に出走の可能性があるジャパンC(G1)の走り次第では、さらに上位に食い込むことも十分にあり得るだろう。

 日本の競馬史を大きく変えるかもしれないコントレイルとデアリングタクト。本当の偉業を達成するのは、まだまだ先かもしれない。

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