JRA武豊キセキの「サイン」見えた!? 天皇賞・秋(G1)打倒アーモンドアイへ「カツジ」と「ソダシ」が強烈“アシスト”……超大穴カデナも急浮上!?

31日、京都競馬場で行われたスワンS(G2)は、単勝143.7倍の11番人気「カツジ」が約2年7カ月ぶりの勝利。鞍上の岩田康誠騎手の会心の騎乗もあって、京都改修工事前の最後の重賞で大穴を開けた。
そんな波乱の決着からわずか10分後、今度は東京競馬場で行われたアルテミスS(G3)を1番人気の白毛馬の「ソダシ」が勝利。2着には2番人気の「ククナ」まで連れてくるなど、この日の東西重賞は「3文字の馬」が大活躍だった。
毎年、8000頭近くの馬がデビューするJRA(日本中央競馬会)では、すべての馬に2文字以上、9文字以内の馬名が付けられているが、近年はディープインパクトやデアリングタクトに代表されるように英語やフランス語などを用いた長めの馬名が主流だ。
その反面、3文字の馬はそう多くない。この日の東京競馬場には165頭、京都競馬場には171頭、合計336頭が出走したが、該当馬はわずか9頭しかいなかった。だが、この日はそんな3文字の馬が東西の重賞を勝利した。
この“珍事”にはネット上の一部のファンが敏感に反応しており、Twitterや掲示板で早くも「カツジ、ソダシとくれば、キセキ、カデナが来る!?」「これはサインに違いない」「3文字、絶対買う」「ないと思うけど気になるw」など11月1日に行われる天皇賞・秋(G1)への“連鎖”を期待する声が高まっている。
「連鎖するかはさておき、奇しくも明日の天皇賞・秋には武豊騎手のキセキ、田辺裕信騎手のカデナと2頭の3文字の馬がエントリー。アーモンドアイが抜けた人気になっていますが、馬券圏内(3着以内)なら十分に狙えそうな2頭だけに楽しみですよ」(競馬誌ライター)
ちなみに武豊騎手と3文字の馬といえば、2013年の日本ダービー(G1)を勝ち、種牡馬としても活躍するキズナがあまりにも有名だ。
2018年の天皇賞・秋で3着、今年の宝塚記念(G1)でも2着と、現役トップクラスの実力馬であるキセキ。今回と同じ2000mで行われた春の大阪杯(G1)で上がり最速の末脚を繰り出し、ダノンキングリーに3/4馬身差まで迫ったカデナ。
冷静に見ても一発がありそうな両馬だけに、「3文字の馬」の勢いに乗ってみるのもいいかもしれない。
PICK UP
Ranking
5:30更新
岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
JRA三連単263倍「的中確信」が、まさかの87.5倍にガックリ!? 阪神最終レース「史上3回目の珍事」に悲喜こもごも
JRA 制裁王に油断騎乗、減量失敗……。「崖っぷち」昨年デビュー世代の過酷な現実- 春のG1戦線に水を差す「醜聞」続く…現役騎手の父に詐欺容疑、G1馬オーナーが逮捕
- JRAコマンドラインは当たり?ハズレ? 毎年恒例「ノーザン1番馬」のデビュー後を振り返る……、近年で最も大成功だったのは
- やっぱりあった「暑熱対策」の弊害!?新潟競馬で「怪現象」が発生
- 未勝利ルーキーが「深刻理由」で乗鞍激減!?度重なる失態に師匠からはお灸、エージェントも契約解除の大ピンチ
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
関連記事

JRA天皇賞・秋(G1)クロノジェネシスが「アーモンドアイ撃破」に虎視眈々! 東西関係者「激白(秘)ネタ」が馬券取捨の役に立つ!?

JRA「5馬身ロス」アーモンドアイ天皇賞・秋(G1)枠順は悪夢のサイン!? 武豊は騎乗停止に「迷惑をかけて申し訳ない」……8冠達成に大きな試練か

JRA武豊に「アーモンドアイ効果」!? 天皇賞・秋(G1)偉業に挑む女王からの“施し”と名手の化学反応で無念の「除外」を見返すか

JRA天皇賞・秋(G1)安藤勝己氏「ペルーサはブエナビスタに勝てた」!? 藤沢和雄調教師に「年度代表馬級」と言わしめた大器が種牡馬引退

JRAコントレイルがディープインパクトに完敗!? 名伯楽が武豊落選「抽選」に疑問? デムーロ「痛恨」の選択ミス! 天皇賞・秋決着は「死刑判決」を待つ心境!? 細江純子の相馬眼がまたも炸裂!? 【週末GJ人気記事総まとめ】
















