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JRA有馬記念(G1)立場逆転で「低レベル化」危機!? ジャパンC(G1)最強馬対決の裏でノーザン系有力馬が続々回避…… 救世主となるのはあの馬か

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 だが、それと同時にメンバー弱化を避けられなさそうなのが暮れの大一番・有馬記念(G1)である。超豪華メンバーが揃ったジャパンCに対し、現在はフィエールマンくらいしか目立った馬の名前が挙がっていない。

 アーモンドアイは引退、コントレイルやデアリングタクトも激戦必至のジャパンCを使えば、間違いなくダメージは残るだろう。そうなると有馬記念へ参戦する可能性が低くなって来る。

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 昨年は熱発により、香港を回避したアーモンドアイの参戦で大いに盛り上がった。今年はクロノジェネシスが、同じく香港を回避して出走してくる可能性も残されていないだろうか。

 宝塚記念馬が参戦となれば、低レベル化を避けられない暮れのグランプリの救世主として、大いに盛り上げてくれそうだが……。

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