真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2020.11.18 07:00
JRA武豊「こんなに強い馬はいませんでした」2001年のクリスマスに溶けた夢……C.ルメールを背に「あの怪物」がついに「新天地」へ! 再び舞い落ちた白い“希望”
編集部

かつて、ダートで名をはせた「芦毛」といえば、クロフネがいた。芝のNHKマイルC(G1)を制し、ジャパンCダート(G1)も圧勝した名馬だ。
ジャパンCダートで騎乗した武豊騎手は「これまでにも良い馬にたくさん乗せていただきましたが、今日のレースに限って言えば今まで乗ってきた馬の中でも、こんなに強い馬はいませんでした」とコメント。まさに「怪物」と呼ぶに相応しい馬であった。
ジャパンCダート圧勝後は、翌年のドバイワールドC、ブリーダーズCクラシックへの出走を予定していた本馬。しかし、2001年12月25日にスポーツ紙で取り上げられたのは、右前脚の屈腱炎発症による「引退」のニュースであった。
クリスマスの日、雪のように溶けた日本馬調教馬による「米国ダートG1制覇」の夢は、いまだ達成されていない。2020年、再び舞い落ちた白い雪。同じ「芦毛」に託された“希望”は、まだ溶けてはいない。
PICK UP
Ranking
23:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
JRA武豊「繰り返された愚行」に安藤勝己氏も困惑……故・近藤利一さんを怒らせた敗戦から15年、またも追いかけたディープインパクトの幻想
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- JRA池添謙一「2度結婚」「DV不倫」よりも紆余曲折の騎手人生。オルフェーヴル三冠→外国人で凱旋門賞、勝負強さは当代随一だが……
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
- 武豊「伝説」サンデーサイレンスを語る。軽め調教「藤沢流」の誕生、社台グループの大成功……世紀の大種牡馬がもらした革命
- JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
- JRA武豊「復活」の京都記念(G2)完勝は「確執と低迷」の序章……近藤利一オーナー死去、アドマイヤビルゴ登場まで長過ぎた沈黙の時間
関連記事

JRA藤沢和雄まさかの「距離誤認」疑惑!? マイルCS(G1)グランアレグリア「使うところ間違えた」来年のビッグタイトル言及の裏事情とは

JRA福永祐一「結果だけが100点ではありませんでした」マイルCS(G1)「今年こそは……」で20年!? インディチャンプで「初挑戦」目覚めぬ「悪夢」に思うのは……

JRA武豊アドマイヤビルゴ重賞制覇カウントダウン!? 有馬記念(G1)電撃参戦の前例も…… ワールドプレミアの動向にも注目

JRAグランアレグリアはアーモンドアイ以上!? マイルCS(G1)C.ルメールに“ムード”の呪縛。「偉業達成」へ向け「17度目」の挑戦

JRAラッキーライラック「弘法筆を選ばず」で「史上初」!? 有馬記念(G1)視野で、ウオッカ、ブエナビスタ、ジェンティルドンナ越え「大偉業」の可能性も
















