真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2020.11.18 08:00
JRAマイルCS(G1)筋骨隆々グランアレグリアに立ちはだかる「2つの壁」。スプリンターズS(G1)圧勝劇は“危険サイン”!?
編集部
「藤沢和厩舎の馬はG1で過去12回、単勝1倍台の人気を背負い、『3-2-4-3』という成績が残っています。ちなみに3勝はいずれもタイキシャトルが挙げたものです。そのタイキシャトルが唯一1倍台(1.1倍)で敗れたのが、引退レースとなった1998年のスプリンターズSでした」(同)
藤沢厩舎は、そのレースを起点にG1レースで単勝1倍台の馬が8連敗中。直近の2回がグランアレグリアということになる。
今の充実ぶりから圧勝があってもおかしくないが、スプリント仕様になりすぎた馬体と1倍台の過剰人気は“危険のサイン”なのかもしれない。
PICK UP
Ranking
11:30更新
【武豊、ルメールの逆襲か!?】JRA大阪杯は「机男」北村友一が初のG1制覇で大波乱!桜花賞で「机男」に勝算は?
JRA金子真人氏「14億円爆買い」の真相!? サラブレッド生産界を襲った歴史的事件を胸に「第2」のディープインパクト誕生?
武豊「スキャンダル」「ケガ」など揺れに揺れた2017年。弟・幸四郎騎手「引退」から小浦愛「不倫疑惑」、そしてキタサンブラック「大団円」までをプレイバック!- 武豊に「ダブルスコア」でも横山武史に残る不満と不安
- 「重賞6勝」田中博康厩舎が大躍進!ローシャムパーク、レーベンスティールが香港遠征…「思い出の地」でレモンポップに続けるか
- JRA「大差→2馬身半」単勝1.1倍エスコーラは何故“期待ハズレ”だったのか。川田将雅「今後のためにも……」大阪杯(G1)レイパパレに続く「英才教育」が本格始動
- 中京記念は「小倉千八マイスター」あの男にお任せあれ?
- JRAオルフェーヴル「復活」に池添謙一号泣! 宝塚記念(G1)プレッシャーに打ち勝った「グランプリ男」はモズベッロで大仕事!?
- 【帝王賞(G1)展望】「大井の鬼」オメガパフューム中心も混戦模様!「砂のサイレンススズカ」の代表産駒が地方初見参、上半期のダート王決定戦に豪華メンバーが集結!
- JRA日本ダービー(G1)「何故」サートゥルナーリア敗戦の裏。ルメール騎乗停止より大きかった皐月賞の「誤算」















