真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2020.11.27 14:00
JRAジャパンC過去20年「3強対決」の行方。意外な結果で見えたアーモンドアイ、コントレイル、デアリングタクトの結末は?
編集部
この2レースを見てみると、1~3番人気合計6頭のうち3頭が10着以下の大敗。そして3強のうち馬券に絡むのは1頭だけで、残り2頭は脱落するという衝撃の結末となっている。この傾向から見れば、ジャパンCは3強対決ですんなり決着するレースではないことがわかる。
なお上記2年の3強対決で馬券に絡んだのは、外国人騎手が騎乗した2頭のみで、日本人騎手が1~3番人気馬に騎乗した場合は馬券に絡めていない。このデータはコントレイルの福永祐一騎手、デアリングタクトの松山弘平騎手にとって不利な要素であり、アーモンドアイに騎乗するクリストフ・ルメール騎手にとっては追い風となろう。
また興味深いことにこの2年でいずれも11番人気馬が馬券に絡んでいる。今年11番人気になるのはどの馬か。現時点では判断できないが、馬券的には配当妙味も高くなるので、ぜひ覚えておいてほしい。
3強対決で大いに盛り上がっているが、ジャパンCの歴史を振り返るとこの3強対決は波乱が続出。歴史は繰り返すのか、それとも人気通りの決着となるのか。第40回ジャパンCから目が離せない。
PICK UP
Ranking
5:30更新
JRA横山和生「美人過ぎる」あの有名バレットと結婚してた!? 当時は競馬ファンの間でも話題、タイトルホルダー活躍の裏に「内助の功」効果バッチリ
JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?- オジュウチョウサンの「殿堂入り」は何故、極めて難しいのか。JRAの手に余った障害王グランドマーチスの伝説
- JRA 1年で一番面白いレースは根岸S(G3)!? フジテレビ名物実況・青嶋アナの「神実況」と競馬大好き人気芸人も愛した「鬼脚」牝馬
- 「世代最強候補」クロワデュノールは本物なのか?ホープフルSで下馬評を覆す最強刺客
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 武豊命名「5爺」に激震走るナンバー3の卒業…有馬記念でメジロマックイーンを撃破、迫られる「欠員補充」の最有力候補とは
- 岩田望来「61度目」で強運手繰り寄せた初G1勝利…団野大成、菅原明良ら同期とのギャップで問われた本当の実力
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬















