GJ > 競馬ニュース > ジャパンC過去20年「3強対決」の行方  > 2ページ目
NEW

JRAジャパンC過去20年「3強対決」の行方。意外な結果で見えたアーモンドアイ、コントレイル、デアリングタクトの結末は?

【この記事のキーワード】,

 この2レースを見てみると、1~3番人気合計6頭のうち3頭が10着以下の大敗。そして3強のうち馬券に絡むのは1頭だけで、残り2頭は脱落するという衝撃の結末となっている。この傾向から見れば、ジャパンCは3強対決ですんなり決着するレースではないことがわかる。

 なお上記2年の3強対決で馬券に絡んだのは、外国人騎手が騎乗した2頭のみで、日本人騎手が1~3番人気馬に騎乗した場合は馬券に絡めていない。このデータはコントレイルの福永祐一騎手、デアリングタクトの松山弘平騎手にとって不利な要素であり、アーモンドアイに騎乗するクリストフ・ルメール騎手にとっては追い風となろう。

 また興味深いことにこの2年でいずれも11番人気馬が馬券に絡んでいる。今年11番人気になるのはどの馬か。現時点では判断できないが、馬券的には配当妙味も高くなるので、ぜひ覚えておいてほしい。

 3強対決で大いに盛り上がっているが、ジャパンCの歴史を振り返るとこの3強対決は波乱が続出。歴史は繰り返すのか、それとも人気通りの決着となるのか。第40回ジャパンCから目が離せない。

JRAジャパンC過去20年「3強対決」の行方。意外な結果で見えたアーモンドアイ、コントレイル、デアリングタクトの結末は?のページです。GJは、競馬、, の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

11:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
  2. 「助手席に誰も乗っていない」「同乗者は制止不可能だった」謎多きJRAの説明…憶測飛び交う角田大河の函館コース侵入
  3. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  4. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  5. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  6. 「真相は藪の中」謎の多い角田大河の逝去…未来ある若者が不可解な行為、ネットでは「同乗者」を特定する動きも?
  7. 「素行不良」で干された若手の更生に関西の大御所が名乗り! 福永祐一を担当した大物エージェントもバックアップ…関係者から「優遇され過ぎ」の声
  8. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  9. 未勝利ルーキーが「深刻理由」で乗鞍激減!?度重なる失態に師匠からはお灸、エージェントも契約解除の大ピンチ
  10. JRA元騎手・藤田伸二氏の「引退理由」を日本経済新聞が痛烈批判!?「木を見て森を見ない典型」と述べた騎手リーディングの本質とは