真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2020.11.29 14:00

JRA武豊「クラシック候補」骨折も偉業達成へ「騎乗依頼」続々!? 福永祐一、川田将雅などG1戦線へ「期待馬」が目白押し!
編集部
28日、阪神競馬場で行われた京都2歳S(G3)は、3番人気のワンダフルタウンが優勝。一方、1番人気に推されていたグロリアムンディは、直線で外に出せず4着に敗れた。
レースは10頭立て。内枠から好スタートを切ったバスラットレオンが先頭に立とうとするが、外からタガノカイが交わしてハナに立った。
先行集団を見る形で2番人気のラーゴムが追走。1番人気グロリアムンディは後方内を進み、その外からワンダフルタウンが追走する形となった。
4コーナーの勝負どころでは、外から進出するラーゴムをぴったりとマークするワンダフルタウン。グロリアムンディは後方最内で外に出せない状態となっていた。
先に抜け出したラーゴムに、外から襲い掛かるワンダフルタウン。グロリアムンディは内の馬群に突っ込んだ。
ゴール前は粘るラーゴムをワンダフルタウンがきっちり捉えて快勝。グロリアムンディも内から脚を伸ばしたが、外の馬には及ばなかった。
勝利したワンダフルタウンはデビュー戦でダノンザキッドの2着。ダノンザキッドといえば23日に行われた東京スポーツ杯を、鞍上・川田将雅騎手で勝利した2戦2勝のクラシック候補だ。
「ワンダフルタウンの勝利で、ダノンザキッドにも箔がつきましたね。4着グロリアムンディは福永祐一騎手が来春のクラシックも意識しているほどの馬です。今日は内に包まれる厳しい展開となりましたが、最後はそれでも伸びてきました。やはり能力はかなり高いと思いますよ」(競馬記者)
グロリアムンディに騎乗した福永騎手は「うまく乗ることができず申し訳ありません」とコメント。京都2歳Sは不完全燃焼のレースとなってしまったようだ。
PICK UP
Ranking
23:30更新「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
天才の息子・福永祐一は何故「天才」と呼ばれないのか? 「漁夫の利」に集約されたシュヴァルグランでの「決意」に落胆
浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 【阪神C(G2)展望】武豊“マジック”でナムラクレア、ママコチャを破った重賞馬が待望の復帰戦! 短距離界の有馬記念に豪華メンバーが集結
- お宝馬券がザクザク…2024年の荒れたレース、3連単とWIN5には夢がいっぱい
- JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
- JRA 今月急死「レースを愛した」個性派オーナーがドバイで3頭出し! 寵愛受けたM.デムーロが「Wヴェローチェ」で弔い星へ
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
関連記事
JRAジャパンC(G1)アーモンドアイ、コントレイル、デアリングタクト!! 絢爛豪華3強最強決定戦に肉薄するのはアノ1頭!? 関係者「極秘裏ネタ」から浮上した穴馬とは?
JRAジャパンC(G1)ヨシオ「冷やかし出走」疑惑に西山茂行オーナー反論! 「何言っているんだ」最強馬決定戦の“珍客”に隠された陣営の思い
JRAジャパンC(G1)大波乱の可能性!? 土曜競馬・芝2400mで○○勢が上位独占! アーモンドアイ・デアリングタクト・コントレイル「三強」3頭に大きな不安
JRA C.ルメール「絶賛」ジャングルキングが3馬身差圧勝デビュー! 馬主YouTuber「G3は獲れるかな」良血ドゥラメンテ産駒が躍動
JRAデアリングタクト松山弘平「特にないです」と弱気発言!? アーモンドアイ、コントレイルとの三強対決に「泣き」の言葉も自信を深める「その理由」