GJ > 競馬ニュース > 武豊「クラシック候補」骨折も…  > 2ページ目
NEW

JRA武豊「クラシック候補」骨折も偉業達成へ「騎乗依頼」続々!? 福永祐一、川田将雅などG1戦線へ「期待馬」が目白押し!

【この記事のキーワード】, ,

JRA武豊「クラシック候補」骨折も偉業達成へ「騎乗依頼」続々!? 福永祐一、川田将雅などG1戦線へ「期待馬」が目白押し!の画像3

 ただ、福永騎手にはグロリアムンディの他にも、クラシックを期待する馬がいる。皐月賞馬アルアインの全弟、シャフリヤールだ。

「グロリアムンディもそうですが、シャフリヤールにはそれ以上ともとれるほどの期待を寄せているようですよ。どちらもかなりの器だと思いますが、グロリアムンディが京都2歳Sで初黒星。シャフリヤールが次走どこを使ってくるのか注目ですね。

そういえば、シャフリヤールのデビュー戦で接戦を演じた武豊騎手騎乗のヴィヴァンが骨折したようです。同じ池江泰寿厩舎のディープモンスターも武豊騎手騎乗の期待馬ですが、ヴィヴァンもクラシック候補として期待されていた馬。武豊騎手もショックなのではないでしょうか」(同記者)

 ヴィヴァンといえば、デビュー戦でシャフリヤールに騎乗した福永騎手も「相手も走る馬だと分かっていたし、直線はどうかと思いました」と警戒。タイム差なしの2着に敗れはしたが、3着馬に0.7秒差をつけていたことからも期待の大きかった馬だ。21日の未勝利を快勝して、これからという馬だっただけに、いち早い完治を願いたい。

JRA武豊「クラシック候補」骨折も偉業達成へ「騎乗依頼」続々!? 福永祐一、川田将雅などG1戦線へ「期待馬」が目白押し!の画像4

 ヴィヴァンの骨折は残念であったが、朝日杯FS(G1)はドゥラモンド、ホープフルS(G1)はヨーホーレイクの騎乗が決まっている武豊騎手。今年はJRAでも数々の偉業が達成されたが、武豊騎手自身も朝日杯FSとホープフルS制覇で中央競馬G1完全制覇という偉業が達成される。

 今年も、残すところあと1カ月。新たな偉業が達成されることに期待したい。

JRA武豊「クラシック候補」骨折も偉業達成へ「騎乗依頼」続々!? 福永祐一、川田将雅などG1戦線へ「期待馬」が目白押し!のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

5:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. JRAにピンポイントで「潰された」殿堂馬……「障害最強馬」オジュウチョウサンが超えるべき「最後の壁」は、強過ぎるが故の”歴史的遺恨”
  2. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  3. 天才・武豊と帝王・岡部幸雄の意地がぶつかり合った「天と地」の決戦。天皇賞・春(G1)に25年の時を経て再び訪れた「世紀の対決」
  4. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  5. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  6. 武豊やC.ルメールでさえ「NGリスト」の個性派オーナーが存在感…お気に入りはG1前に「無念の降板」告げた若手騎手、過去に複数の関係者と行き違いも?
  7. JRA皐月賞(G1)1番人気ダノンザキッドは「何故」大敗したのか。安藤勝己氏が語った「敗因」と止められなかった負の連鎖
  8. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  9. 【有馬記念】武豊×ドウデュースを逆転できる候補3頭!と絶対に馬券に加えるべき“隠れ穴馬!”
  10. 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?