GJ > 競馬ニュース > デニムアンドルビー「アノ脚」  > 2ページ目
NEW

金鯱賞(G2)なら格上!? デニムアンドルビー長期休養明けで不安だらけ、それでも「アノ脚」が出れば……

【この記事のキーワード】, ,

 今回の金鯱賞は確かにハイレベルだが、デニムアンドルビーが歩んできた道のりを考えれば相手は格下だ。宝塚記念とジャパンCで2着に匹敵する実績を残しているのは、下降線を描く菊花賞馬トーホウジャッカルくらいしかいない。

 仮に同馬の有するキレ味が中京の直線で弾けたならば、まず上位争いができるはずだ。不安は消えない。不利も多い。それでも人気薄なだけに、「一発」にかけて馬券を買っておくのも一考ではないだろうか。

金鯱賞(G2)なら格上!? デニムアンドルビー長期休養明けで不安だらけ、それでも「アノ脚」が出れば……のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

11:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 未勝利ルーキーが「深刻理由」で乗鞍激減!?度重なる失態に師匠からはお灸、エージェントも契約解除の大ピンチ
  2. JRA木幡育也騎手「謎の騎乗停止」で再びの”ドーピング”疑惑も……若手騎手が示してしまった「前例」
  3. JRAソダシ脱落の大ピンチ!? フェブラリーS(G1)は“ヘビー級”が絶対的優位も「太りすぎ」はNG
  4. 不評だった「Jpn1」消滅!? 芝のJRAとダートのNARの二極化へ「全日本ダート大改革」の奥に見える未来図
  5. 日本競馬が揺れた現役騎手による「禁止薬物」事件から8年。坂井瑠星、横山武史ら「5年連続」トップジョッキーを輩出…JRA「新ルール」が呼び込んだ若手黄金期【この日、何の日】2月12日編
  6. 2020年「G1未勝利」武豊をデータで徹底解剖!今年相性が良かった厩舎・馬主は?来年はクラシック戦線の主役へ!?
  7. ゴールドシップ繋養牧場でまた迷惑行為…ビッグレッドファームが来年GWの見学を休止。過去にあった非常識行為と、SNSやYouTubeの無断アップが後を絶たない問題
  8. ウマ娘「ゴルシ」が新馬デビュー、オーナーのこだわりが詰まった血統に注目
  9. JRA「前代未聞」の不祥事は岩田康誠だけじゃない!? 先輩騎手が後輩騎手を木刀で殴打、22年前に起きた「サイレンススズカ超え」の遺恨
  10. 「明暗」分かれたスワーヴリチャードとレイデオロ、評価と成績で逆転されるも…巻き返しに期待出来そうなワケ