真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2016.12.01 18:01
「騎手世界ランキング」で武豊がトップ10入り! 1位は日本でも大暴れのアノジョッキー
編集部
「Cake6」より世界のGIレースで獲得したポイントによって争われる「ロンジンワールドベストジョッキー」の結果が、現地11月29日にIFHA(国際競馬統括機関連盟)により発表された。このランキングは年末の香港国際競走からジャパンCまでの世界のG1競走100レースを対象に算出され、3着以内でポイントが加算される。
世界一に輝いたのは、英国のR.ムーア騎手。今年は仏凱旋門賞を筆頭に、対象となる世界中のG1レースを8勝。日本馬ではリアルスティールでドバイターフ、モーリスで香港マイルと天皇賞・秋を制した。その実力は世界中のホースマンが認めており、名実ともに「世界最高の騎手」の一人として君臨する存在だ。
2位にはフランスを主戦場にし、対象G1を5勝したC.スミヨン騎手。35歳にしてG1競走勝利数は90を越え、来年には100に到達しそうだ。最近は日本での騎乗は少なくなったが、ブエナビスタやエピファネイアで見せた手腕は未だに印象深い。
3位には豪州No.1騎手の呼び声高いH.ボウマン騎手。今年は日本にも短期免許で訪れており、その実力を見せた。重賞13連勝を達成した世界最強牝馬ウィンクスの主戦として、大きくポイントを獲得した。
4位にはニューヨークを拠点活躍するJ.カステリャーノ騎手、5位には日本でもお馴染みのL.デットーリ騎手がランクイン。いずれ劣らぬ世界最高峰騎手が並んでいる。
そして、6位にランクされたのが日本の武豊騎手だ。
PICK UP
Ranking
11:30更新
横山典弘「27年ぶり」ドバイ決戦へ。「自分の命と引き換えに僕を守ってくれた」盟友ホクトベガの死で止まった時間…今度こそ無事完走を
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
武豊「爆弾発言」にインタビュアーもタジタジ、今村聖奈ら「6人騎乗停止」で蒸し返されたアンラッキーな被害者- JRA横山典弘「ポツン」について激白!「俺のポツンがあまり好まれていないことはわかってる」知られざる「2つ」のポツンと、それでも続ける理由とは
- 「助手席に誰も乗っていない」「同乗者は制止不可能だった」謎多きJRAの説明…憶測飛び交う角田大河の函館コース侵入
- JRAピンクカメハメハら心不全「急増」に浜中俊騎手が見解。『ウマ娘』登場のトウカイテイオー、アグネスタキオン、サクラバクシンオーなどの死因……考えられる理由とは【一部再掲】
- JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
- JRA浜中俊「最近、心不全を起こす馬が多くなっている」過去にもサンデーサイレンスやアグネスタキオンなどが死亡……考えられる原因
- 武豊が「告白」キタサンブラックによる宝塚記念(G1)の歴史的大敗劇で「何」があったのか……騒動が去った今だからこそ語られた「真相」<1>
- 武豊が「告白」宝塚記念(G1)キタサンブラック大敗劇で「最大の敗因」とされるサトノクラウンの”荒技”の影響……凱旋門賞消滅への思いと「雪辱の秋」へ<2>















