真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2020.12.19 10:00
JRA朝日杯FS(G1)川田将雅グレナディアガーズに「驚愕」データが後押し!? 14連敗「どん底」状態も巻き返し必至のワケ
編集部

リーディング2位の意地が見られるかもしれない――。
20日、阪神競馬場で行われる朝日杯FS(G1)にグレナディアガーズ(牡2歳、栗東・中内田充正厩舎)が出走を予定している。
鞍上は、中内田厩舎の有力馬に数多く騎乗する川田将雅騎手。今年も中内田厩舎の管理馬では、リアアメリア、ダノンファンタジー、ダノンプレミアムでG1レースに計6回参戦している。
そんな川田騎手は、現在162勝でリーディング2位。中内田厩舎の馬で20勝を挙げており、このバックアップがリーディング上位の原動力ともなっている。
しかし、ここ最近は勢いが衰えがち。現在JRAでは14連敗中の「どん底」状態で、その内1番人気が8回もあったことを思えば絶不調ともいえるだろう。
2014年から6年間連続でG1勝ちを収めている川田騎手だが、今年はG1でも勝利なし。ただ、朝日杯FSに関しては巻き返しに十分期待できそうだ。
これまで朝日杯FSに7回参戦して、掲示板を外したのは僅かに1回。阪神開催に変わった2014年以降でも、「4/5」で掲示板を確保している。
その内の1回が、中内田厩舎とのコンビ。2017年のダノンプレミアムで見事に勝利を収めている。
1枠1番を引いたダノンプレミアムは、レース序盤から先行する積極的なレース運び。最後は2着ステルヴィオに3馬身半差をつけ圧勝している。
今回の朝日杯FSでグレナディアガーズが入ったのも同じ1枠。ただ、この枠には縁起がいいというだけではない「驚愕」データも存在する。
今年、阪神マイルで行われたレースの川田騎手の枠番別成績は次の通りだ。
PICK UP
Ranking
5:30更新
未勝利ルーキーが「深刻理由」で乗鞍激減!?度重なる失態に師匠からはお灸、エージェントも契約解除の大ピンチ
JRA木幡育也騎手「謎の騎乗停止」で再びの”ドーピング”疑惑も……若手騎手が示してしまった「前例」
不評だった「Jpn1」消滅!? 芝のJRAとダートのNARの二極化へ「全日本ダート大改革」の奥に見える未来図- JRAソダシ脱落の大ピンチ!? フェブラリーS(G1)は“ヘビー級”が絶対的優位も「太りすぎ」はNG
- 日本競馬が揺れた現役騎手による「禁止薬物」事件から8年。坂井瑠星、横山武史ら「5年連続」トップジョッキーを輩出…JRA「新ルール」が呼び込んだ若手黄金期【この日、何の日】2月12日編
- 武豊が来年クラシック制覇へ「超本気」モード!「選んだ馬が主役」といわれた”全盛時代”再現へ「超良血」新馬が続々集結!
- ゴールドシップ繋養牧場でまた迷惑行為…ビッグレッドファームが来年GWの見学を休止。過去にあった非常識行為と、SNSやYouTubeの無断アップが後を絶たない問題
- JRA・2歳戦線に「異常」あり!? 人間の世界とは正反対……早生まれは例年以上の高勝率も、狙い目は「圧倒的」単勝回収率の〇月生まれ!
- 2020年「G1未勝利」武豊をデータで徹底解剖!今年相性が良かった厩舎・馬主は?来年はクラシック戦線の主役へ!?
- JRA「前代未聞」の不祥事は岩田康誠だけじゃない!? 先輩騎手が後輩騎手を木刀で殴打、22年前に起きた「サイレンススズカ超え」の遺恨
関連記事

JRA「鉄板級法則」朝日杯FS(G1)武豊ドゥラモンド急浮上!? 大本命レッドベルオーブに「勝率3.1%」「3着以内6%」の絶望……

JRA朝日杯FS(G1)レッドベルオーブ「G1未勝利」の呪いが発動!? アーモンドアイ、グランアレグリアが沈んだ「悲劇」が繰り返されるか

JRA朝日杯FS(G1)武豊に“捨てられ”チャンス到来!? ジュンブルースカイ「岩田康誠に乗り替わり」が大歓迎の理由

JRA【朝日杯FS(G1)枠順】武豊ドゥラモンド「3枠」5番、レッドベルオーブ「4枠」8番!

JRA矢作厩舎3頭出しは「人気薄」を狙え!? 朝日杯FS(G1)カイザーノヴァに「9番人気V」G1馬と共通点。秘密兵器の導入も……

















