真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2021.01.04 13:00
JRAコントレイルを追い詰めたアリストテレスに「鞍上」問題……天皇賞・春(G1)フィエールマン出走なら「20年で1度」の奇跡を起こしたベテラン騎手が急浮上!?
編集部
■2000年以降の菊花賞2着後G1で2着となった馬(レース)
リアルスティール(天皇賞・秋)
サウンズオブアース(有馬記念、ジャパンC)
ウインバリアシオン(有馬記念、天皇賞・春)
アルナスライン(天皇賞・春)
ドリームパスポート(ジャパンC)
リンカーン(有馬記念、天皇賞・春)
「9つのレースで2着がありながら、何故か勝利とはいかないんですよ……。ただ、唯一そのジンクスを打ち破ったのが、天皇賞・春を勝利したレインボーラインでした。
鞍上は、いまや大ベテランとなった岩田康誠騎手。20年で唯一、菊花賞2着馬を1位入線させてジンクスを破った騎手ですから、アリストテレスの選択肢としても面白いんじゃないでしょうか」(同)

なんともオカルト的発想ではあるが、2着9回に対して1勝。菊花賞2着馬の“呪い”を打ち破り「20年で1度」の奇跡を起こしたというのだから、その勝負強さに懸けてみる手もあるのかもしれない。
PICK UP
Ranking
17:30更新
岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
JRA【三冠最終戦】菊花賞(G1)で散った二冠馬、辿り着けなかった二冠馬たち。ミホノブルボン、メイショウサムソン、ネオユニヴァース、トウカイテイオー、ドゥラメンテ- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 【有馬記念】武豊×ドウデュースを逆転できる候補3頭!と絶対に馬券に加えるべき“隠れ穴馬!”
- 武豊命名「5爺」に激震走るナンバー3の卒業…有馬記念でメジロマックイーンを撃破、迫られる「欠員補充」の最有力候補とは
- 横山典弘×須貝尚介厩舎の“絶縁”が呼んだ日本ダービーの波乱。陣営を裏切ったあのレースから1年以上騎乗なし……ゴールドシップコンビ解散となった裏事情
- 【ホープフルS】“クロワデュノールなんて目じゃない!”今年最後のG1!冬の中山で走る穴馬の法則、名門調教師絶賛の穴馬!
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
関連記事

JRAアリストテレスVSサトノフラッグVSヴェルトライゼンデ!「打倒コントレイル」へ有馬記念(G1)ファン投票「3歳」3、4、5位がAJCC(G2)で激突!

JRA6億円アドマイヤビルゴ、大器アリストテレス、無敗馬レイパパレ「お騒がせ馬」ヨシオも大躍進!? ジャパンC(G1)ファンが支持する「1番人気」はあの馬!?

JRA M.デムーロ「痛恨」の選択ミス。安全策がまさかの裏目で、お手馬大放出が止まらない!? “贅沢”から“どん底”へ「転落」の悲劇再びか

JRAあわや「大金星」アリストテレス! 菊花賞(G1)コントレイル拭えぬ不安……ノーザンファーム「14年ぶり」クラシック無冠も打倒王者に手応え

JRA菊花賞(G1)コントレイル撃破はあの馬に託された!? 東西トレセン関係者「秘蔵ネタ」で「激走気配」漂う伏兵発覚?
















