真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2021.01.13 06:00
JRA「消えた6勝」武豊痛いのは腰だけじゃなかった!? C.ルメールに意外な恩恵も、今週はレジェンドが大爆発の予感。3勝スタートはまだまだ序の口か……
編集部

日経新春杯(G2)では6億円ホース・アドマイヤビルゴの手綱を取る予定。同コンビは4戦4勝の好相性で、目標である大阪杯(G1)に向けて負けられないレースとなるだろう。
有力馬はこれだけでなく、京成杯(G3)と紅梅S(L)にダブル登録をしているオンラインドリームも注目の1頭だ。父は言わずと知れた名馬フランケル、母は凱旋門賞(G1)などG1・4勝を挙げたデインドリームという超良血馬。新馬戦を危なげない走りで制しており、武豊騎手もその走りを好評価した。紅梅Sの出走が有力視されており、2戦目も熱い視線が注がれるだろう。
また、梅花賞(1勝クラス)ディープモンスターも大物の雰囲気が漂う注目馬だ。デビュー戦は放馬して競走除外という衝撃の初陣となったが、仕切り直しの新馬戦を快勝。エリカ賞(1勝クラス)は半馬身差の2着に敗れたが、まだまだ見限れない。
注目馬が勢ぞろいの今週末は武豊騎手の逆襲が見られるかもしれない。“幻のリーディング”の鬱憤を晴らすことに期待したいところだ。
PICK UP
Ranking
23:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
JRA「カラ馬」シルヴァーソニックに拍手喝采のなぜ!? 川田将雅が落馬も…天皇賞・春(G1)“神騎乗”に「天才ジョッキー見えた」の声
「怒りの矛先は騎手でもいいよ」ダノンデサイル調教師の“横山典弘愛”が凄い!「競馬だから仕方ない」「最悪の流れ」呼び込んだ浜中俊の選択- 東京競馬場に約20万人が殺到!? 朝6時からの大行列、怒号飛び交う陣取り合戦、そして…競馬が最も熱い時代、歴代最多入場者を記録した当時の記憶
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
- JRAジャパンC(G1)「第12レース開催」で想起される“オートゼウス事件”!? ディープインパクト無敗2冠達成の裏で発生した “大量誤購入”の結末は……
- 日本ダービー「30年ぶり」落馬の坂井瑠星に吉兆サイン!? ドゥラエレーデは宝塚記念(G1)を視野…ダービージョッキー予感させる偉大な先輩の足跡
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 府中の大ケヤキ、実は「偽名」だった!? 伐採試みた作業員が死亡、サイレンススズカも散った「魔の第3コーナー」の怪、ダービーが行われる東京競馬場の都市伝説に迫る
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
関連記事

JRA日経新春杯(G2)「逆風」武豊アドマイヤビルゴ大ピンチ!? クリア不可避な今年の難題…… 最有力馬から危険な人気馬に転落危機

JRA武豊「2月」サウジ遠征プラン浮上!? マテラスカイ2年連続参戦で、気になる「あの馬」の鞍上問題

JRA武豊も首を捻った「ぶっちぎり」最下位から約10カ月……淀短距離S(L)2番人気アイラブテーラー「因縁の中京」でまたも悪夢

JRA武豊、藤田菜七子も愛用! 競馬サークルで話題沸騰の「ONZO」とは一体……。記者も感動した逸品にファンの間でもブレイクの予感

JRA M.デムーロ「12月未勝利」「騎乗回数激減」原因は名コンビの決裂!? 武豊の全鞍乗り替わりが不振脱却の鍵か……
















