真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2021.01.18 08:00
JRA M.デムーロ「誤算続き」チグハグ騎乗で赤っ恥!? ライバルにまさかの「Vロード譲渡」 かつての勝負強さは見る影もなし……
編集部
「馬よりも自分でレースを作れないデムーロ騎手の弱点が目立った内容だったように思います。誰も行かないなら自分で行くという決断をするにしても判断が遅過ぎました。他人任せで乗っていた結果が、前半が超スローペースで流れた原因になってしまいました。
さらに致命的に映ったのは直線での進路取りです。直後にグラティアスが追い上げて来ているのに気づいていたかどうかはわかりませんが、あれではまるで煽り運転をしている相手にお先にどうぞといわんばかりの移動にも見えました」(競馬記者)
勿論、当初のレースプランと異なる誤算のあったタイムトゥヘヴンに対し、これをロスなくインの最短距離から交わしたグラティアスが有利であったのは確かだ。
とはいえ、デビューからの2戦を凡走したタイムトゥヘヴンが一変したのが、それまでのスローからの上がりのレースではなく、自らハイペースを作り出した前走だったことは無視できない。凡走したレースと同じスローの展開ながらも、重賞で2着に入ったことは地力強化の証ともいえるだろう。
“たられば”をいうとキリがないが、デムーロ騎手がもう少し早く腹を決めてペースを上げていれば……、直線で外を選ばず内を選んでいれば……、2頭の差がここまで開くことはなかったのではないだろうか。
かつては大舞台で常に輝きを放っていた勝負強さが、近年の不振で自信を無くして影を潜めているのなら、今回の騎乗は残念でならない。
PICK UP
Ranking
17:30更新
JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
JRA【三冠最終戦】菊花賞(G1)で散った二冠馬、辿り着けなかった二冠馬たち。ミホノブルボン、メイショウサムソン、ネオユニヴァース、トウカイテイオー、ドゥラメンテ
「24年目で初めて」池添謙一も驚いた真夏の“珍事”、「おそらくない」JRAも認めた札幌記念(G2)のレアケース! 武豊や福永祐一もこだわる手綱の重要な役割- 「伝説の新馬戦」はイクイノックス以上のインパクト!?「キズナ祭り」総大将は再び厚い壁も…5馬身差で「着差以上」の大物登場
- ゴドルフィン単勝208.2倍「1着」は確信犯!?「初出走」「動き平凡」「調教D」調教師からも“泣き”のコメント…買い要素0からの1着指定は人間には不可能?
- JRA「キャリーオーバー」ゼロでも驚愕の平均配当4219万円! 今年のWIN5はなぜこれほど“無理ゲー”だったのか、「億り人」多発の犯人は例のアレ?
- アスクビクターモア、スキルヴィングの登場にファンも歓喜!ぬいぐるみ化を目指す8頭のアイドルホースがエントリー、あなたの「推し馬」に清き一票を
- JRA川田将雅「世界のL.デットーリ来日」で崖っぷち!? “超一流エージェント”独占から、まさかの“珍客”乱入で「何らかの割を食う可能性は無視できない」
- 「世界最実績」“G1競走25勝”ウィンクスの初仔が死去…… 不意の訃報に関係者も落胆
- 「”タマモ”ベストプレイ」がTwitter上で謎の大爆発!? 函館記念(G3)大波乱の立役者による約2時間「トレンド1位」君臨の”原因”は……
関連記事

JRA武豊「代打」は“大喧嘩”も巻き返しの予感!? デムーロ不振脱却の鍵 菜七子キャリア初クラシック意識? 「ONZO」とはナンゾ??【週末GJ人気記事総まとめ】

JRA C.ルメール、M.デムーロ、石橋脩「ハズレくじ」を引いたのは……京成杯(G3)3強ムードも「絶望枠」で早くも1頭脱落!?

JRA京成杯(G3)「激走必至」タイムトゥヘヴンはダノンザキッド以上!? M.デムーロ不振脱出の救世主となるか…… アーモンドアイ縁の桜花賞から「伝説」誕生の予感

JRA M.デムーロあわや「コースアウト」からの圧勝劇!? 「左回りが初めてで……」米国三冠馬アメリカンファラオから今年も大物出現か

JRA M.デムーロ、大手一口馬主クラブとの「関係悪化」は……!? 「嫌いになる人はいない」恋人ラヴズオンリーユー降板も「超大物3歳」と新コンビ
















