真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2021.01.31 16:00
JRA【きさらぎ賞(G3)展望】武豊ヨーホーレイクと「大逸走」ランドオブリバティが激突!デビュー前はダノンザキッドに“圧勝”ダノンジェネラルは試金石の一戦
編集部
ホープフルS組の2頭に待ったをかけるとすれば、デビュー2戦目のダノンジェネラル(牡3歳、栗東・中内田充正厩舎)だろう。「中内田厩舎×川田将雅騎手」の黄金タッグが何とも心強い。
昨年11月の阪神新馬戦では、超スローペースの流れのなか、折り合いに専念。中団から3~4コーナーで早めに進出を開始すると、余力残しのまま先頭でゴールを駆け抜けた。
1歳時の2019年セレクトセールでは1億6200万円(税込)という高額で落札されたダノンジェネラル。その前年の当歳セレクトセールではダノンザキッドが1億800万円(税込)で落札されており、デビュー前の期待値では、G1馬を上回っていた逸材だ。
実績面で差をつけられたが、将来的には川田騎手が取捨を迷うようなパフォーマンスを見せてもおかしくはないだろう。
この他には、朝日杯FS(G1)7着からの巻き返しを図るドゥラモンド(牡3歳、美浦・手塚貴久厩舎)。2走前のアイビーS(L)で、後にホープフルSで2着に入ったオーソクレースにクビ差に迫ったラーゴム(牡3歳、栗東・斉藤崇史厩舎)。母が名牝ディアデラノビアというディオスバリエンテ(牡3歳、美浦・堀宣行厩舎)などが上位進出をにらむ。
35年ぶりの中京開催で大物誕生はあるか。伝統のきさらぎ賞は2月7日の15時35分に発走予定だ。
PICK UP
Ranking
23:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
福永祐一「究極の選択ミス」は本当にミスだったのか。ネオユニヴァースでG1・2勝逃すも「迷いなくエイシンチャンプ」と語った理由【この日、何の日】3月9日編
JRA最高獲得賞金・テイエムオペラオー「行方不明」の実態。DQNファンの度重なる”異常行動”にゴールドシップやオグリキャップなど被害続々……- 皐月賞馬アルアインの日本ダービー鞍上の「行方」に思い出される、世紀末覇王テイエムオペラオーの時代 人が人を育てる時代は終わったのか?
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- JRA調教師の目標は「餌やり」からの卒業!? 競馬界の「影の王」ノーザンファーム外厩大成功に存在意義ズタズタ……
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- JRA藤原調教師「激怒」戸崎圭太はレッドベルオーブ「レコード圧勝」に何を思う? エポカドーロの半馬身から2年、大器はワグネリアン福永祐一の手に
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
関連記事

JRA朝日杯FS(G1)覇者グレナディアガーズ「始動戦」から浮かび上がる3歳マイル路線の実情。NHKマイルC(G1)目指す“ローテ”に変化のうねり?

JRA根岸S(G3)クロフネ超え「アルクトス」唯一の不安は絶好調・田辺裕信!? 距離短縮で条件ベストも蘇る“引退宣言”撤回の過去

JRA「3歳ダート王」候補が1億5000万円のサウジダービーをスルーした理由。「オーナーの意地」「アメリカ挑戦」渦巻く目論見とは

JRA根岸S(G3)初ダート・ステルヴィオに「不安情報」が続々!? 「疾病」「仕上がり」「血統」……過度な期待は禁物「関係者」が語る現状

JRA元騎手藤田氏激おこ! 有力馬降板騎手「53連敗」の大不振……試練続きの「幻のG1馬」不調クラブがすがる希望の新星!? 人気芸人「全財産勝負」で散る【週末GJ人気記事総まとめ】
















