真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2021.02.13 09:00

JRAレフトゥバーズ「第2希望」共同通信杯(G3)で激走の予感!? クイーンC(G3)まさかの除外が「牝馬未勝利」「勝率3.6%」の絶望データを吹き飛ばす理由とは
編集部
「当初、横山武史騎手がクイーンCでレフトゥバーズの手綱を取る予定でした。しかし、同騎手は共同通信杯でエフフォーリアに騎乗するため、戸崎圭太騎手に乗り替わりとなります。これが推しどころです。
過去5年で戸崎騎手は東京1800mを41勝しています。これは4年連続でリーディングに輝いているC.ルメール騎手を抑えて1位の数字です。抽選に漏れはしましたが、戸崎騎手を確保できたことはプラスとなりそうですね」(競馬記者)
JRAに移籍した2013年以降、戸崎騎手は共同通信杯で[1-1-1-1/4]の好成績を収めている。また、16年の2着馬イモータル、19年の勝ち馬ダノンキングリーはどちらも前走からの距離延長組。不安視される距離延長を克服できる可能性があるとなれば、レフトゥバーズにとって最高のパートナーとなりそうだ。
もしここで牡馬を蹴散らすようなことがあれば、桜花賞(G1)だけでなく、オークス(G1)の大本命に躍り出ることだろう。
レフトゥバーズがクイーンCを除外されたことは、むしろプラスになる可能性もありそうだ。
PICK UP
Ranking
23:30更新「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
天才の息子・福永祐一は何故「天才」と呼ばれないのか? 「漁夫の利」に集約されたシュヴァルグランでの「決意」に落胆
浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 【阪神C(G2)展望】武豊“マジック”でナムラクレア、ママコチャを破った重賞馬が待望の復帰戦! 短距離界の有馬記念に豪華メンバーが集結
- お宝馬券がザクザク…2024年の荒れたレース、3連単とWIN5には夢がいっぱい
- JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
- JRA 今月急死「レースを愛した」個性派オーナーがドバイで3頭出し! 寵愛受けたM.デムーロが「Wヴェローチェ」で弔い星へ
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛