真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2021.02.14 17:00

JRA川田将雅&オーソリティが有馬記念(G1)惨敗から「復活」へ!距離延長を味方に激走間違いなし!?【ダイヤモンドS(G3)展望】
編集部
パフォーマプロミス(牡9歳、栗東・藤原英昭厩舎)も侮れない。2年前の天皇賞・春では3着に好走。それ以来となった昨年の鳴尾記念(G2)ではラヴズオンリーユーを退けるなど、衰えしらずの9歳馬だ。18年の日経新春杯(G2)で同馬に重賞初制覇をもたらしたM.デムーロ騎手と約3年ぶりのコンビで重賞4勝目を狙う。
この他には、格上挑戦した前走の万葉S(OP)を制したナムラドノヴァン(牡6歳、栗東・杉山晴紀厩舎)、6歳ながら、キャリア9戦でまだ底を見せていないグロンディオーズ(牡6歳、美浦・田村康仁厩舎)もハンデに恵まれれば面白い存在だ。
他にも昨年のステイヤーズSで4~6着に入ったタイセイトレイル、ヒュミドール、ボスジラなども上位をうかがう。
東京芝3400mという年に1度しか開催されない特殊コースを制するのは果たしてどの馬か。ダイヤモンドSは20日の15時45分に発走予定だ。
PICK UP
Ranking
5:30更新「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- JRA 今月急死「レースを愛した」個性派オーナーがドバイで3頭出し! 寵愛受けたM.デムーロが「Wヴェローチェ」で弔い星へ
- JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- 【阪神C(G2)展望】武豊“マジック”でナムラクレア、ママコチャを破った重賞馬が待望の復帰戦! 短距離界の有馬記念に豪華メンバーが集結
- お宝馬券がザクザク…2024年の荒れたレース、3連単とWIN5には夢がいっぱい
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
- 「世代最強候補」クロワデュノールは本物なのか?ホープフルSで下馬評を覆す最強刺客
関連記事
JRA C.ルメール「強奪騒動」に藤沢和雄調教師が激怒!? 共同通信杯(G3)キングストンボーイに見切り……アノ若手騎手がコンビ解散の危機一髪
JRA「12冠ベビー」クイーンC(G3)で3連勝も「敵は身内にあり」!? 国枝栄厩舎・アカイトリノムスメに立ちはだかる「白い巨塔」
JRA横山典弘「不安情報アリ」ステラヴェローチェは物差しに過ぎない!? 超ハイレベル共同通信杯(G3)「確信6点」でクラシック勢力図が激変か
JRAラヴズオンリーユー乗り替わりの「裏事情」、ワグネリアン「手術の効果は……」京都記念(G2)「マル秘情報」でG1馬の取捨が簡単に!?
JRA藤田菜七子「操縦不能」最下位大敗に厳しい声続々……クイーンC(G3)「コントロールが利きませんでした」”レース不参加”レッジャードロ16着