真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2021.02.19 06:00
JRA阪急杯(G3)ダノンファンタジー「鞍上」川田将雅に疑問の声!? 一度は藤岡佑介との発表も……急転直下の「背景」とは
編集部

「ダノンファンタジーだけでなく、ダノンスマッシュもTJスミスS(G1)に予備登録されており、場合によってはどちらも川田騎手が騎乗することもあるかと。
新型コロナウイルスの影響で海外遠征は流動的な面は否めませんが、少なくとも現在のオーストラリアは全域でも感染者数が二桁に留まるなど、日本と比較しても良好な状況のようです」(競馬記者)
ダノン軍団の豪州遠征といえば昨年4月、ダノンプレミアムが『ザ・チャンピオンシップス』のクイーンエリザベスS(G1)に挑戦。川田騎手こそ騎乗しなかったが、中内田調教師らダノンファンタジー陣営にはコロナ禍での遠征経験がある。可能性としては、決して低い選択肢ではなさそうだ。
かつて2歳女王に輝きながら、怪物アーモンドアイの出現で煮え湯を飲まされ続けたラッキーライラックが、古馬になって大阪杯(G1)やエリザベス女王杯(G1)を勝って復活した。
同じように2歳女王ながら、グランアレグリアやクロノジェネシスの影に隠れてしまったダノンファンタジーにとっても、今年こそが巻き返しのシーズンになるか。川田騎手にとっては、まず阪急杯で結果を出し汚名返上と行きたいところだろう。
PICK UP
Ranking
23:30更新
【AJCC】テンポイント、トウショウボーイを倒したグリーングラスの圧勝劇から47年…予想の決め手は世代レベルの見極めにあり【東大式必勝馬券予想】
「マイラー認定」から常識破りの成長力! C.ルメール「今日は勝ち馬が強すぎました」遅れてきた大器ピースワンデュックが菊花賞(G1)戦線に浮上
武豊に「ダブルスコア」でも横山武史に残る不満と不安- 【ジャパンC】パンサラッサ「魂の57.6秒」に絶賛の嵐!川田将雅「すばらしい経験ができた」安藤勝己氏「美しいレース」イクイノックスの強さ際立つも、名優が残した爪痕
- JRAの前身「風紀を乱す」騎手免許合格もデビュー直前にレース出場を禁止…無念のまま引退、29歳で早世した悲劇の女性騎手“第1号”【競馬クロニクル 第25回】
- 【天皇賞・春(G1)展望】「長距離王」タイトルホルダーVSジャスティンパレスら4歳三銃士!「落馬→覚醒」シルヴァーソニックはD.レーンでリベンジなるか
- JRA阪神大賞典(G2)武豊とメジロマックイーンが残した「31年前の軌跡」引き継がれた偉大な血が躍動する「夢舞台への系譜」
- JRAルメールはノーザン天栄にとってもはや「神様」? 土日6勝も関係者が頭を抱えたワケ
- 「ダートの大物」が長期休養からついに復帰…負かした相手には後のG1馬も…怪物牝馬の走りに注目
- 「24年目で初めて」池添謙一も驚いた真夏の“珍事”、「おそらくない」JRAも認めた札幌記念(G2)のレアケース! 武豊や福永祐一もこだわる手綱の重要な役割
関連記事

JRAヴィクトリアマイル(G1)ダノンファンタジー「作戦変更」に暗雲!? 前走大幅増から減らない馬体重、「ソフト仕上げ」は果たして正解なのか?

JRA ヴィクトリアマイル(G1)川田将雅がダノンファンタジーで「芝G1・30連敗」回避!? “スタイル変更”は吉と出るか?

JRA川田将雅・ダノン続々「乗り替わり」。プレミアムもスマッシュも……。状況打破はヴィクトリアマイル(G1)次第か!?

JRA中内田充正厩舎、重賞ジャック「大失敗」で桜花賞(G1)に暗雲!? ダノンファンタジー&ダノンプレミアム1番人気完敗で、桜花賞「有力2頭」も……

JRA川田将雅「余裕コメント」にダノン軍団異変!? 阪神牝馬S(G2)1番人気ダノンファンタジー5着は吉か凶か
















