真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2016.12.16 09:50
武豊騎手「一度はコンプリートしておきたい」JRA全G1制覇の大偉業に向けて心中を告白!来年大阪杯のG1昇格前の「ラストチャンス」に勝負をかける!
編集部
どうやら武豊騎手本人もその状況を自覚しているようで、自身が連載する『週刊大衆』(双葉社)のコラム内では「ここまで来たら、一度はコンプリートしておきたいというのが正直な気持ち」と素直な心境を綴っている。
「プロ野球やサッカー、大相撲など日本で人気のある他の競技に目をやると、その競技を代表するような有名人は失言や影響力を気にする余り、さほど自己主張しない傾向にあります。例えば今回のような自分の記録に対して自ら発信できる人はあまりいないでしょうし、仮にメディアに問われても『全力を尽くし、結果的に勝てればいい』というような発言に終始するでしょう。
当然それでもOKですが、欲を言わせてもらえばメディアやファンからすれば”模範解答”過ぎてつまらない。若手の頃からずっと競馬の第一人者だった武豊騎手は、そういったことをよく理解しています。ファンにとってはもちろんメディアにとっても、とてもありがたい存在ですね」(競馬記者)
これだけの大偉業を前にしても至って自然に自身の心境を語れるところが、この天才騎手が「不出世」といわれる所以か。
「JRA全G1のコンプリートに向けて、勝負です」と力強い言葉でコラムを締めくくっている武豊騎手。果たして今年悲願の大偉業は達成されるのか。大きな注目が集まる。
PICK UP
Ranking
23:30更新
岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?- 「助手席に誰も乗っていない」「同乗者は制止不可能だった」謎多きJRAの説明…憶測飛び交う角田大河の函館コース侵入
- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 「真相は藪の中」謎の多い角田大河の逝去…未来ある若者が不可解な行為、ネットでは「同乗者」を特定する動きも?
- JRA横山和生「美人過ぎる」あの有名バレットと結婚してた!? 当時は競馬ファンの間でも話題、タイトルホルダー活躍の裏に「内助の功」効果バッチリ
- 「素行不良」で干された若手の更生に関西の大御所が名乗り! 福永祐一を担当した大物エージェントもバックアップ…関係者から「優遇され過ぎ」の声















