真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2016.12.16 09:50
武豊騎手「一度はコンプリートしておきたい」JRA全G1制覇の大偉業に向けて心中を告白!来年大阪杯のG1昇格前の「ラストチャンス」に勝負をかける!
編集部

18日に阪神競馬場で開催される今年の朝日杯フューチュリティS(G1)で、最も注目を集めているのは『JRA全G1制覇』の大偉業が懸かる競馬界のカリスマ・武豊騎手だろう。
1988年の菊花賞(スーパークリーク)で初のG1制覇を飾ってから28年。先月のジャパンC(キタサンブラック)でJRAのG1制覇は72を数える。そんな武豊騎手が今週末の朝日杯FSを勝てば、年間22あるJRAの平地G1をコンプリートするというわけだ。
無論、このような大記録にあと一つに迫れるのも、後にも先にも武豊騎手しかいないかもしれない。述べるまでもなく、G1を1つ勝つだけでも大変なことで「世紀の大記録」と述べても差し支えないだろう。
だが、そんな武豊騎手をもってしても、2012年にマイルCSを勝ってリーチが掛かってから今年で5度目。そして何よりも、武豊騎手にとって今年が『JRA全G1制覇』の「ラストチャンス」と言われている。
その所以は、来年から大阪杯が新たにG1昇格することだ。
つまり、今年の朝日杯FSを勝つことができれば”一時的”とはいえ、文句なしの『JRA全G1制覇』となることは間違いない。だが、翌年以降にずれ込むと大阪杯という偉業達成のための「新たなターゲット」が出現するということである。
武豊騎手には現在、今年の大阪杯2着のキタサンブラックという強力なパートナーが控えており、来春の大阪杯を勝つことも十分に想定できる。しかし、競馬である以上、当然ながら絶対ではない。
さらにJRAは年末の2歳重賞ホープフルSのG1格上げも検討段階に入っており、時が経つほど『JRA全G1制覇』の実現に暗雲が立ち込めることは間違いないだろう。
PICK UP
Ranking
23:30更新
武豊でさえ「強烈に嫉妬」した有望騎手の偉業、オグリキャップにも騎乗した若手を襲った「30年前の悲劇」
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- 武豊が「告白」キタサンブラックによる宝塚記念(G1)の歴史的大敗劇で「何」があったのか……騒動が去った今だからこそ語られた「真相」<1>
- JRA毎週36R全部馬券買って数十年! 週刊プロレス元編集長・ターザン山本が語る”エクスタシー”競馬論
- 「素行不良」で干された若手の更生に関西の大御所が名乗り! 福永祐一を担当した大物エージェントもバックアップ…関係者から「優遇され過ぎ」の声















