真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2016.12.19 09:15
田中将大投手が有馬記念の枠順抽選会で再び「伝説」起こす!? サイン馬券連発中の12月、「グランプリ的中」のカギを握るのは?
文=藤田ハチ子

秋のG1戦線もいよいよ佳境に入り、皆さまの馬券の調子はいかがでしょうか。
実は、12月に入ってG1の表彰式に花を添えるゲスト・プレゼンターの方々からの「サイン馬券」が次々と炸裂しております。
まずは4日のチャンピンオンズC。このレースのプレゼンターは、モデルで女優の佐々木希さんでした。ちなみに佐々木希さんの誕生日は「2月8日」、今年で「28歳」になったそうです。
そしてチャンピンオンズCは、「2番」のアウォーディーと「8番」のサウンドトゥルーがワン・ツーゴール。これぞ「サイン馬券の王道」といった結果に、サイン馬券師を自称する私の開いた口が塞がりません。
さらに3着には話題の”アスカノロマン(ASKAのロマン)”とは……完敗いえ、乾杯です。
しかし、私も自称サイン馬券師の端くれ。ここで意地になって、次週の阪神ジュベナイルF(G1)でプレゼンターの誕生日を追うほど素人?ではありません。サインというのは「忘れた頃にやって来る」のが基本なのです。……だから質が悪いともいえますが。
ちなみに阪神JFのプレゼンターを務められたのはリオデジャネイロ五輪の女子レスリング金メダリストの登坂絵莉さん。
1993年8月30日生まれで、今年23歳の方でしたが、阪神JFは「2番」ソウルスターリングと「18番」のリスグラシューで決着。見た感じ、登坂さんの生年月日からこの組み合わせを買うのは無理でしょう!セーフ!(他のサインに気付いていないだけかも)
これで一安心……と思いきや、先週の朝日杯フューチュリティSで、またやられた!
PICK UP
Ranking
23:30更新
武豊でさえ「強烈に嫉妬」した有望騎手の偉業、オグリキャップにも騎乗した若手を襲った「30年前の悲劇」
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- 武豊が「告白」キタサンブラックによる宝塚記念(G1)の歴史的大敗劇で「何」があったのか……騒動が去った今だからこそ語られた「真相」<1>
- JRA毎週36R全部馬券買って数十年! 週刊プロレス元編集長・ターザン山本が語る”エクスタシー”競馬論
- 「素行不良」で干された若手の更生に関西の大御所が名乗り! 福永祐一を担当した大物エージェントもバックアップ…関係者から「優遇され過ぎ」の声















