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JRAリフレイム「惨敗」でも未来は明るい!? フラワーC(G3)が道しるべ「エイシンヒカリ2世」その怪物ぶりに新たな可能性

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 母父のタピットもアメリカ産馬。競走馬時代はクラシック戦線の有力馬と見られたが、度重なる病気などでクラシック前哨戦しか勝てずに引退した。しかし、その秘めたる能力は種牡馬として開花。数々の活躍馬を送り出し、2014年から2016年の北米リーディングサイアーの座に就いた。アメリカを代表する種牡馬の1頭といえるだろう。

 日本でもタピット産駒はダートで大活躍。現在ダート無敗で注目を集めるアメリカンシードもタピット産駒だ。

 アメリカンシードは芝のデビュー戦を勝利すると、その後は芝の1勝クラスでも善戦。若葉S(L)で3着に入ると、1勝馬ながらに皐月賞(G1)にも出走した。

 しかし、皐月賞で12着に惨敗すると、続く1勝クラスでも9着。戦いの場をダートに移してからは、負けなしの3連勝を飾っている。

 アメリカンシードと同じく芝で限界を見せつつあるリフレイムも、フラワーCの結果が今後の道しるべとなる可能性は大いにあるだろう。

 桜花賞出走を懸けた芝での戦い――。仮に惨敗したとしても、リフレイムには明るい未来が待っているのかもしれない。

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