GJ > 競馬ニュース > 【週末GJ人気記事総まとめ】  > 2ページ目
NEW

JRAマイネル軍団総帥・岡田繁幸さん「武豊」に示した漢気に感動! 大阪杯(G1)超豪華メンバーに「寂しい」? 阪神大賞典「大本命」アリストテレス7着【週末GJ人気記事総まとめ】

【この記事のキーワード】, ,
JRA マイネル軍団総帥・岡田繁幸さん「武豊」に示した漢気に感動! 大阪杯(G1)超豪華メンバーに「寂しい」? 阪神大賞典「大本命」アリストテレス7着【週末GJ人気記事総まとめ】の画像3■JRA阪神大賞典(G2)大本命アリストテレスは「何故」7着に沈んだのか。コントレイルを苦しめた3000mで安藤勝己氏も指摘した「欠点」とは

ライター「A」:先週の阪神大賞典でアリストテレスが7着に敗れてしまいました。

デスク「Y」:ショックだったよね。雨が降ってたけど、前走のAJCC(G2)は不良馬場で勝ってたし、コントレイルに迫った3000mは大得意と思ったんだけど……。

ライター「A」:ルメール騎手も言ってましたが、最後の直線でパタッと止まりましたよね。ムチを打たれてヨレてましたけど、やはりスタミナ切れだったんでしょうか。

デスク「Y」:安藤勝己さんが「生粋のステイヤーじゃない」って言ってるね。でも、今の競馬で、それこそメジロマックイーンやライスシャワーのような生粋のステイヤーっているのかな?

ライター「A」:確かに、今の競馬はスタミナよりもスピードが重要視されていますからね。そういった意味では生粋のステイヤーは、かなり限られると思います。少なくとも、あの阪神大賞典を勝ったディープボンドには、その資格があるんじゃないでしょうか。

デスク「Y」:5馬身差の圧勝だったからね。でも、だからといってさらに距離が延びる次の天皇賞・春(G1)を勝てるとは限らないんだよね。そこが競馬の難しいところ。メジロマックイーンちゃんや、ライスシャワーちゃんのような逸材はなかなかいない……。

ライター「A」:「ちゃん?」何の話してるんですか?

デスク「Y」:ウマ娘だよ!知らないの?

ライター「A」:ボクは俄然スーパークリーク派ですね。

デスク「Y」:超わかる!あの巨にゅ……。

ライター「A」:スキルの「円弧のマエストロ」があれば、多少スタミナがなくても菊花賞や天皇賞・春も……。

デスク「Y」:ごめん、わかんない。価値観の違うキミとは、わかりあえそうにない。

ライター「A」:ありがとうございます♪


 さて、今週も毎度馬鹿馬鹿しいお話にお付き合いいただきありがとうございました。『GJ』では今週末に開催される重賞関連の記事も多数掲載しております。お手すきの際にご笑覧いただけたら幸いです。
(構成=編集部)

JRAマイネル軍団総帥・岡田繁幸さん「武豊」に示した漢気に感動! 大阪杯(G1)超豪華メンバーに「寂しい」? 阪神大賞典「大本命」アリストテレス7着【週末GJ人気記事総まとめ】のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

23:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  2. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  3. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  4. 武豊「爆弾発言」にインタビュアーもタジタジ、今村聖奈ら「6人騎乗停止」で蒸し返されたアンラッキーな被害者
  5. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  6. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  7. 有馬記念に続き東京大賞典も「記憶力」が決め手…最強フォーエバーヤングから絞りに絞った2点で勝負!
  8. 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
  9. 武豊の次に「上手い」のはアキヤマ!?「世界No.1」のR.ムーア騎手が「上手な日本人騎手」として武豊騎手の次に挙げた”意外”な名前
  10. 武豊騎手「パドック意味なし」発言に仰天……馬券購入セオリー「完全否定」のトップ騎手たちが語るパドック必勝法とは