GJ > 競馬ニュース > 『ウマ娘』に『ダビスタ』完全敗北!?  > 2ページ目
NEW

JRA 武豊がCM大ヒット『ウマ娘』に『ダビスタ最新作』完全敗北!? 満を持しての「ドン詰まり解消」神アプデも、反響が乏しい「理由」とは

JRA 武豊がCM大ヒット『ウマ娘』に『ダビスタ最新作』完全敗北!? 満を持しての「ドン詰まり解消」神アプデも、反響が乏しい「理由」とはの画像2
公式HPより

「2月下旬にCygamesから配信されたゲームアプリ『ウマ娘 プリティーダービー』の大ヒットが少なからず影響していると思います。こちらは発売までほとんど大きな宣伝がなかったダービースタリオンとは異なり、サービス開始前からCMに武豊騎手が登場し、アニメ放送やグッズ展開も積極的に仕掛けるなど、満を持してのスタートとなりました。

実在の競走馬がアイドルに擬人化するなど、競馬の王道ダービースタリオンとは一線を画したゲーム内容ですが、特定の馬(ウマ娘)を鍛えてレースに出走させるという流れは同じ。サービス開始当初から頻繁なアップデートを繰り返していますし、新コンテンツを組み込みやすいアプリの強みを最大限に活かしたことで、異例の大ヒットを記録しています。

無駄なストレスなく遊べる競馬ゲームを求めて、ダビスタからウマ娘に移ったユーザーは決して少なくないと思いますよ」(同)

 昨今のゲーム業界はアプリを中心に、非常に速いサイクルでユーザーに刺激を提供し続けられるゲームが生き残っている。逆に言えば、大ヒットシリーズのダービースタリオンを以てしても、ユーザーの要求にスピーディに応えられないようでは埋もれてしまうということなのだろうか。

 試しに筆者が、今回アップデートされたダビスタをさっそくプレイしてみたが、安田記念(G1)では追い込み馬のアーモンドアイが馬群を縫うようにして快勝していた。これは以前のダビスタでは、なかなかお目に掛かれなかった結果であり、ようやくフェアなレースが楽しめそうな印象だ。

 ただ、その一方で最近どっぷりハマっているウマ娘をやめようとは思わなかった。あくまでゲーム機であるNintendo Switchと、普段から触ることの多いスマホというハードの差もあるのかもしれない。

 果たして、待望の神アップデートを終えたダビスタは、再び陽の目を見るのだろうか。ただ、今や競馬ゲームの枠を超える大ヒット作となったウマ娘を逆転するのは、極めて困難なミッションと言えそうだ。

JRA 武豊がCM大ヒット『ウマ娘』に『ダビスタ最新作』完全敗北!? 満を持しての「ドン詰まり解消」神アプデも、反響が乏しい「理由」とはのページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

5:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. JRA「次はオレ?」若手騎手は戦々恐々か……。無念の「早期引退」ボーダーラインは“6年目超えても100勝未満”
  2. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  3. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  4. 【ホープフルS】“クロワデュノールなんて目じゃない!”今年最後のG1!冬の中山で走る穴馬の法則、名門調教師絶賛の穴馬!
  5. JRA最高獲得賞金・テイエムオペラオー「行方不明」の実態。DQNファンの度重なる”異常行動”にゴールドシップやオグリキャップなど被害続々……
  6. 【有馬記念】武豊×ドウデュースを逆転できる候補3頭!と絶対に馬券に加えるべき“隠れ穴馬!”
  7. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  8. JRA「前代未聞」の不祥事は岩田康誠だけじゃない!? 先輩騎手が後輩騎手を木刀で殴打、22年前に起きた「サイレンススズカ超え」の遺恨
  9. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  10. 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ