GJ > 競馬ニュース > お年玉重賞2連発!
NEW

シンザン記念、フェアリーSのお年玉馬はコレ!注目の穴馬がズラリ出走!重賞穴馬データ公開中

【この記事のキーワード】, ,
keiba0106.jpg

 平日の木曜に行われた金杯が終わっても、すぐ週末に競馬があるという贅沢。これが正月競馬の魅力といえよう。今週末は過去10年で4度も10番人気以下の馬が勝利している波乱必至のフェアリーステークス(G3)、過去に蒼々たるメンバーが出走してきたシンザン記念(G3)など注目の重賞がスタンバイ。2017年最後のお年玉馬券をゲットするためにも、過去の傾向から穴馬を見極めたいところだ。

■フェアリーステークス

 毎年穴馬が激走している屈指の波乱重賞。中山で行われることから出走馬のほとんどが関東馬で、また1勝馬も多くレベルが今ひとつのメンバーが集まることが波乱の要因か。過去10年で6番人気以下で3着以内に激走した馬の共通要素は以下の通りだ。

・騎手は関東所属か短期免許で来日中の外人騎手のみ

・調教師も圧倒的に関東優勢

・馬体重は432-468kgで重量馬は軽視

・前走人気は1~12番人気

・前走レースは500万条件出走馬に特に注目。G1&G2出走組は除外

・前走距離は1400~2000mで1200m出走組は除外

・前3走以内に勝利が必要

・重賞で3着以内の好走実績がない馬

 以上の項目から浮上する今年の穴馬候補は以下の2頭だ。

シンザン記念、フェアリーSのお年玉馬はコレ!注目の穴馬がズラリ出走!重賞穴馬データ公開中のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

23:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  2. 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
  3. ラビットラン和田竜二騎手とモズカッチャン鮫島一歩調教師の「仁義なき戦い」最終章……「禁断の降板劇」に始まった両者の”確執”の行方は
  4. JRA「超大穴騎手」が復活の兆し……絶望の底から這い上がってきた男の「苦難の道」
  5. 今村聖奈、角田大河の同期が「190戦1勝」で謎のフリー…デビュー当日の転倒落馬も関係者の評価に影響か、正月競馬も「騎乗馬ゼロ」の試練
  6. 「イラ立ちを抑えきれなかった」ソダシ降板だけじゃない。吉田隼人が備品損壊で異例の騎乗停止…“八つ当たり”に至る「最終騎乗」にあったアクシデント
  7. オルフェーヴル凱旋門賞敗退は「スミヨンの過信」告白! 池江泰寿調教師の発言に再び「池添謙一議論」白熱
  8. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  9. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  10. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛