GJ > 競馬ニュース > シンザン記念=浜中俊騎手!?  > 2ページ目
NEW

シンザン記念=浜中俊騎手!? 「相性が良すぎるレース」に今年も登場。しかし、隠せない「不安」も

【この記事のキーワード】, ,

 また、最近の浜中騎手の調子という点でも疑問が残る。昨年は春に落馬骨折で離脱、秋にはマイルCSをミッキーアイルで勝利するも斜行で物議を醸し、同じくミッキーアイルで臨んだ年末の阪神Cは逃げ粘れず惨敗。イマイチ乗り切れない状況といえばその通りではあるのだ。

 浜中騎手も悪い流れをそろそろ払拭したいところだろう。とにかく縁のあるこのレースを勝利し、幸先よく2017年のスタートを切れるのか注目だ。

シンザン記念=浜中俊騎手!? 「相性が良すぎるレース」に今年も登場。しかし、隠せない「不安」ものページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

23:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. JRA藤沢和雄厩舎「遅れてきた大物」が壮絶な困難乗り越え3連勝! 2歳時早期入厩も「骨折→長期休養→未勝利大敗→去勢」からの快進撃!
  2. エアスピネル降板に武豊騎手は「何」を思う……8年前、すべてを手にしてきた天才騎手が”最大級”の屈辱を味わった「ウオッカ事件」とは
  3. 東京競馬場に約20万人が殺到!? 朝6時からの大行列、怒号飛び交う陣取り合戦、そして…競馬が最も熱い時代、歴代最多入場者を記録した当時の記憶
  4. ソールオリエンス大活躍の裏で「謎」の転厩→0勝「引退寸前」馬がいきなり激走!? 格上挑戦の10番人気も、調教師も騎手も好走を確信していたワケ
  5. ついに待望の「ストライク」をゲット!? 姉は米国「2歳女王」、セレクトセール2億円超の良血馬が、オーナー初預託の名門・友道厩舎からデビュー
  6. JRA「単勝1.1倍」敗戦にC.ルメールも大ショック!? 超良血カランドゥーラの連敗に見えた「賞金王」モーリスの弱点とは
  7. 「G1出走わずか3頭」日本最高級エピファネイア大失速…サンデーサイレンス、ディープインパクト、「異次元の種付料アップ」に応えてきた“社台神話”が崩壊の危機
  8. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  9. JRA「謎の主取り」ディープインパクト産駒「大盛況」も唯一の敗者……セレクトセール「平均2億円」ディープ特需に埋もれた“13番目の男”とは
  10. JRA 「森秀行マジック」の真骨頂はこれだ! ヘヴィータンクやヨシオの“奇策”だけにあらず、“グローバルエージェント”と評価される名伯楽の馬主最優先主義