GJ > 競馬ニュース > 【平安S(G3)展望】  > 2ページ目
NEW

JRA【平安S(G3)展望】「17馬身差」屈辱から巻き返したいアメリカンシードVS川田将雅マルシュロレーヌ! 米三冠挑戦したマスターフェンサーも虎視眈々

 3歳時にアメリカでケンタッキーダービー(G1、6着)とベルモントS(G1、5着)に出走したマスターフェンサー(牡5歳、栗東・角田晃一厩舎)がJRAの重賞に初めて出走する。

 アメリカで3戦し、帰国後は2勝クラスからの再スタート。3歳秋以降は、中央と地方あわせて9戦して「5-2-0-2」(着外はいずれも4着)と安定した成績を残している。

 直近の4戦は地方交流重賞で3勝。これはマルシュロレーヌと全く同じ。アメリカ遠征の経験を糧に中央ダート重賞初挑戦で狙うは1着だけだ。

 この他には、昨秋の日本テレビ盃(G2)覇者・ロードブレス(牡5歳、栗東・奥村豊厩舎)、昨年のマーチSを勝ったスワーヴアラミス(牡6歳、栗東・須貝尚介厩舎)、スプリント重賞5勝のシーイズトウショウを母に持つヴェルテックス(牡4歳、栗東・吉岡辰弥厩舎)などが出走を予定している。

 アメリカンシードの巻き返しなるか。それとも実績馬が意地を見せるのか。平安Sは、22日15時35分に発走を予定している。

JRA【平安S(G3)展望】「17馬身差」屈辱から巻き返したいアメリカンシードVS川田将雅マルシュロレーヌ! 米三冠挑戦したマスターフェンサーも虎視眈々のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

17:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  2. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  3. 【有馬記念】武豊×ドウデュースを逆転できる候補3頭!と絶対に馬券に加えるべき“隠れ穴馬!”
  4. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  5. JRAファン感でルメール騎手が「ブチギレ」!? フランス語でまくし立て後輩騎手を”ガラス瓶”で殴打!顔面蒼白デムーロ騎手「ウソでしょ……」
  6. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  7. 武豊復活の裏側に19年前の運命の「出会い」キズナにキタサンブラック……キャリア最大の逆境に2つの「幸福」を届けた偉大な胡蝶蘭
  8. 【ホープフルS】“クロワデュノールなんて目じゃない!”今年最後のG1!冬の中山で走る穴馬の法則、名門調教師絶賛の穴馬!
  9. 有馬記念に続き東京大賞典も「記憶力」が決め手…最強フォーエバーヤングから絞りに絞った2点で勝負!
  10. ミホノブルボンvsライスシャワー連想させた「100分の1」の攻防!同一馬によるワンツースリーは平地競走史上初