GJ > 競馬ニュース > 「不祥事続き」笠松ヒーローが中央に返り咲き間近?  > 2ページ目
NEW

武豊「勝てるとは思っていなかった」オグリキャップ感動の有馬記念ラストラン! 17万人超ファンがオグリコール、「不祥事続き」笠松が生んだヒーローの血が中央に返り咲き間近?

【この記事のキーワード】, ,

 ミンナノヒーローは中央デビューを予定していたものの、骨折により登録を抹消。一時は引退の危機にも晒されたが、関係者の熱い想いを託されて岩手競馬・佐藤祐司厩舎からデビュー。5月9日の2戦目で待望の初勝利を飾った。

『岐阜新聞Web』が報じた記事によると、「まだデビューしたばかりで、これから覚えていくこともたくさんある。基本的な能力面では今後すごく楽しみが持てる馬だと思います」とコンビを組んだ村上忍騎手の評価は上々。

 3勝を挙げればJRAに戻れるということについて、「元々、中央時代からの期待馬。岩手で走っている間、僕ができることはいろんなレースを教えていくこと。そうすれば中央に帰った後もレースがしやすいから、その辺を心掛けてやっていきたいです」と前向きなコメントを残してくれている。

 はたして、ミンナノヒーローは全国のオグリキャップファンの期待に応え、中央で再び偉大な祖父の血を復活させることが出来るだろうか。

 次走も大いに注目してみたい。

(文=黒井零)

<著者プロフィール>
 1993年有馬記念トウカイテイオー奇跡の復活に感動し、競馬にハマってはや30年近く。主な活動はSNSでのデータ分析と競馬に関する情報の発信。専門はWIN5で2011年の初回から皆勤で攻略に挑んでいる。得意としているのは独自の予想理論で穴馬を狙い撃つスタイル。危険な人気馬探しに余念がない著者が目指すのはWIN5長者。

武豊「勝てるとは思っていなかった」オグリキャップ感動の有馬記念ラストラン! 17万人超ファンがオグリコール、「不祥事続き」笠松が生んだヒーローの血が中央に返り咲き間近?のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

23:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. JRA 武豊「因縁」オーナーと5億円の復縁!? ワールドプレミア降板劇から突然の大物騎乗依頼、両者に交錯する「思惑」とは
  2. JRA・M.デムーロ「ノーザン系クラブ」に干され、リーディング8位転落……サンデー・シルク・キャロット「月1」しか乗れず
  3. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  4. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  5. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  6. 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
  7. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  8. 成績低下のM.デムーロ、三浦皇成に「不穏」な噂…腕だけなく馬質も重要な騎手業、彼らが不満を隠せなかった「決定的な理由」とは
  9. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  10. JRA何故「干された」M.デムーロ騎手が抜擢されたのか。約3年ぶりキセキとのコンビ復活……昨年わずか7鞍の「疎遠状態」が一変した理由