GJ > 競馬ニュース > レイデオロの評価高騰
NEW

京成杯の結果でレイデオロの評価がますます高騰! コマノインパルスとマイネルスフェーンを「子ども扱い」した驚愕内容

【この記事のキーワード】, ,
reideoro.jpgレイデオロ(JBISサーチ公式サイトより)

 15日に行われた3歳重賞の京成杯(G3)。過去にはエイシンフラッシュにフェイムゲームが勝利するなど、後々の重賞戦線を賑わす強豪を輩出してきた出世レースである。

 今年の同レースを制したのは、田辺裕信騎乗の1番人気コマノインパルス(美浦・菊川厩舎)だった。同馬はこれで3戦2勝。4コーナー手前からまくり上げ、最後まで伸び続けての勝利となかなか強い内容だった。

 2着には4戦目にして未勝利を脱したガンサリュート(栗東・安田厩舎)がいきなりの重賞挑戦ながらも後方から上がり最速の脚を繰り出して入線。3着には前走、年末のホープフルS(G2)を2着としたマイネルスフェーン(美浦・手塚厩舎)が、インコースから抜け出せず外を回らされながらも何とか飛び込んだ。上位3頭はそれぞれに今後の可能性を示したレースだったと言えるだろう。

 そしてこの結果が、すでに今年のクラシック「最有力候補」の1頭である”アノ馬”の強さを改めて証明したと話題だ。

 昨年のホープフルS(G2)を楽な手応えで完勝。インコースを上手く抜け出したマイネルスフェーンをいとも簡単に引き離したレイデオロ(美浦・藤澤厩舎)である。

 このレイデオロは現在3戦3勝だが、2戦目の葉牡丹賞(2歳500万下)では、京成杯を勝利したコマノインパルスと激突している。この時もコマノインパルスは4コーナーからのまくりで先行勢をひと飲みにする力強い競馬を見せていたのだが、先頭に立った直後、大外からレイデオロが次元の違う脚であっという間に交わされ、余裕をもって1馬身半差をつけられてしまった。

京成杯の結果でレイデオロの評価がますます高騰! コマノインパルスとマイネルスフェーンを「子ども扱い」した驚愕内容のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

23:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  2. 天才の息子・福永祐一は何故「天才」と呼ばれないのか? 「漁夫の利」に集約されたシュヴァルグランでの「決意」に落胆
  3. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  4. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  5. 【阪神C(G2)展望】武豊“マジック”でナムラクレア、ママコチャを破った重賞馬が待望の復帰戦! 短距離界の有馬記念に豪華メンバーが集結
  6. お宝馬券がザクザク…2024年の荒れたレース、3連単とWIN5には夢がいっぱい
  7. JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
  8. JRA 今月急死「レースを愛した」個性派オーナーがドバイで3頭出し! 寵愛受けたM.デムーロが「Wヴェローチェ」で弔い星へ
  9. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  10. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛