真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2021.06.22 20:00

調教師転身はまだ早い!? 横山典弘騎手が阪神で大暴れ! 好騎乗に“珍騎乗”連発でファン魅了!
編集部
――今日の横山典騎手は何か違う。
そんな淡い予感が現実のものとなったのは、10Rの垂水S(3勝クラス)。横山典騎手は1番人気のアカイイト(牝4、栗東・中竹和也厩舎)に騎乗し、道中は後方3番手と“通常の追い込み”のポジションでレースを進めると、最後の直線で一気に弾け、勝利を収めた。
続くメインレースのマーメイドS(G3)では5番人気のクラヴェル(牝4、栗東・安田翔伍厩舎)に騎乗。先ほどのアカイイトと似た位置から追い込み、勝ち馬にクビ差に迫る2着。大外から母ディアデラマドレを彷彿とさせる末脚を引き出す見事なレースだった。
最終レースこそ見せ場はなかったが、この日4レースに騎乗し1勝2着1回、更に大逃げを打って4着1回と存在感を発揮した。最近、横山典騎手が調教師試験を受けるのではと報じられ、騎手としてのモチベーションの低下が懸念されていたが19日の騎乗を見る限りその心配はなさそうに思える。
マーメイドSで横山典騎手の追撃を凌いだ藤懸貴志騎手が「1つ1つ、1つでも上の着順を、という気持ちで乗ります」と勝利ジョッキーインタビューで話していた。ぜひ横山典騎手には、藤懸騎手同様の気持ちで毎レース騎乗し1日でも長く現役騎手として活躍していただきたい。
PICK UP
Ranking
5:30更新「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- JRA 今月急死「レースを愛した」個性派オーナーがドバイで3頭出し! 寵愛受けたM.デムーロが「Wヴェローチェ」で弔い星へ
- JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- 【阪神C(G2)展望】武豊“マジック”でナムラクレア、ママコチャを破った重賞馬が待望の復帰戦! 短距離界の有馬記念に豪華メンバーが集結
- お宝馬券がザクザク…2024年の荒れたレース、3連単とWIN5には夢がいっぱい
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
- 「世代最強候補」クロワデュノールは本物なのか?ホープフルSで下馬評を覆す最強刺客
関連記事
JRA宝塚記念(G1)「時代が悪かった」横山典弘も嘆いた名馬の血! 天敵の主戦だった武豊がアリストテレスと初コンビ、因縁の名馬2頭が後押しするか!?
横山典弘「引退」間近か。調教師挑戦へ「すでに試験の資料を……」今年13勝、息子の横山武史・和生ら活躍に一家の大団円迫る
JRA横山典弘ダービーでも「ポツン騎乗」に非難轟々!? エフフォーリア見守る姿はまるで“父兄参観”……、レッドジェネシスのファンからは「もう乗らないで」
JRA 日本ダービー(G1)「新パートナー」横山典弘に賛否両論の声!? エフフォーリアVSレッドジェネシス、三男・武史との「ダービー親子対決」の行方
JRA 武豊は信頼度抜群!? 一球入魂ならぬ「一鞍入魂」の信頼度は本当か。川田将雅、横山典弘などトップジョッキーにみる「1日1鞍」限定の“勝負駆け”を探る!