真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2017.01.20 15:49
超良血馬ヴァナヘイムが骨折でクラシック絶望。若駒Sは一転混戦模様へ
編集部

21日の若駒Sに出走予定だったヴァナヘイム(牡3 栗東・角居厩舎)が左前脚膝の第三手根骨を骨折したことが判明し同レースの出走を取り消した。
父キングカメハメハ、母父ディープインパクト、母母エアグルーヴというこれ以上ない良血馬として期待を集めていた。3戦1勝2着2回と安定した成績を残せており、若駒Sに勝利してクラシック出走を確実なものにしたかった中での骨折。クラシックはおろか、今後の展望すら見えない状況に悲嘆の声は多い。
今年の若駒Sはヴァナヘイム以外に確たる強豪が存在せず、同馬との対戦を避けたのか「6頭立て」だった。さらにヴァナヘイム離脱により「5頭立て」の少頭数でのレースとなる。
とはいえ、まだ新馬戦を勝利したのみの素質馬も存在し、注目に値しないレベルというほどではない。新馬戦を快勝したインウィスパーズ(栗東・音無厩舎)やシャイニーゲール(栗東・石坂厩舎)は、ヴァナヘイムほどではないが期待の良血馬だ。
出世レースで知られる若駒S。ヴァナヘイムに代わって主役に躍り出るのはどの馬か。21日のレースに注目だ。
PICK UP
Ranking
11:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
巷に出回る川田将雅「長距離苦手説」をデータで検証、阪神大賞典(G2)で気になる「13年未勝利」の課題…リーディングジョッキーの意外な過去
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?- 「傘マーク」の天皇賞・春に意外な共通点!? 過去2回はガチガチと大波乱も…“二度あることは三度ある”で浮上する激走候補は
- JRA武豊「繰り返された愚行」に安藤勝己氏も困惑……故・近藤利一さんを怒らせた敗戦から15年、またも追いかけたディープインパクトの幻想
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- JRA主導「大改革」により崩れ始めた「影の王」の絶対的権限!? 横山典・蛯名騎手に続き「アノ騎手」がエージェント制度に「不満」をぶちまけた!
- JRA「2流馬」が世界最高賞金レースで3着!? 豪州競馬の「レベル」と世界最強ウィンクスへの疑惑
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 【菊花賞】武豊「絶縁」から和解した救世主と見学回避!ルメールのお下がりでも戸崎圭太より不気味?














